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<title>らんちゅう至上主義 論外</title>
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<title>人形浄瑠璃に学ぶ</title>
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<description>人形浄瑠璃をご覧になったことありますか？ 文楽ですよね。大阪には国立劇場がありま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;人形浄瑠璃をご覧になったことありますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文楽ですよね。大阪には国立劇場があります。興味が無かったら普通見に行きませんけど、少し気が付いたことを書いてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文楽もそうなんですが歌舞伎でも同じ様式なんです。普通おかしいことが平気で行われていることに気が付きませんか？それは黒子の存在。歌舞伎では舞台に実在するけど、居ないことなっている決まり(ルール)になっていますよね。文楽では人形遣い。頭遣いと左遣いと足遣いと三人の人間が人形に付いているわけで、しかも頭遣いなんかは人形遣いの顔が出ちゃっているんですから、舞台のルールを知らない外国人が見れば異様ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは伝統の様式なんですが、黒は『無』を意味していてそこには「何も無い」ことという決まり事なんですね。その決まり事を受け入れると・・・・次第に黒子が不思議と気にならなくなっていきます。昔の人は凄いですよね。脳の仕組みを知っていたんでしょうね。慣れれば気にならなくなるってことが判っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間って見ないようにすれば見ないんです。見なくて済むんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、らんちゅうに戻りますよ！&lt;br /&gt;このブログで散々言っている「尾の見方」について。尾まくれやちょっとした尾のキズを気にしないとしたら、らんちゅうの見方が変わりますよってお話に繋がるんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;尾は一旦見ないことにする。すると・・・胴や頭の質が見えてくる。そういうことなんです。尾は後回しにしてみてください。そうすると見えてくるものがあるはずですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T07:30:35+09:00</dc:date>
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<title>山は静かだ</title>
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<description>昨日は恒例の山登り。 鈴鹿山脈、綿向山(1110メートル)へ。ここは大変整備され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は恒例の山登り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鈴鹿山脈、綿向山(1110メートル)へ。ここは大変整備されていて入門者の方にはもってこいの山です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091106_121637&quot; alt=&quot;091106_121637&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/091106_121637.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; 頂上からの眺め&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091106_123716&quot; alt=&quot;091106_123716&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/091106_123716.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; 日野の町が一望&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人で登っていると色々なことを考えたりします。ふと気が付くとやっぱりらんちゅうのことを考えていたり・・・・沈思黙考　これもまたありかな～～&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T07:37:49+09:00</dc:date>
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<title>美術館のはしご</title>
<link>http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7b8f.html</link>
<description>今日は美術館のはしごをしました。 滋賀県立陶芸の森　陶芸館で 『北大路魯山人　美...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は美術館のはしごをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滋賀県立陶芸の森　陶芸館で&lt;br /&gt;『北大路魯山人　美と食の巨人が挑んだ世界』&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_4974&quot; alt=&quot;Dsc_4974&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/dsc_4974.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とクルマで15分の位置にMIHOMUSEUMがあり、こちらでは&lt;br /&gt;『若冲　ワンダーランド』が開催されていました。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_4972_2&quot; alt=&quot;Dsc_4972_2&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/dsc_4972_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらも観たかったんです。北大路魯山人のほうは、仁松翁と同時代人であり、同じ陶芸の世界に遊んだ人でもあるのでその空気を感じたかったんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若冲は、今、物凄く注目されていて、以前にもご紹介した煎茶道の始祖の売茶翁こと高遊外の像を描いたことでも知られているんですね。実物を観ることが出来ました。&lt;br /&gt;伊藤若冲、売茶翁、仁松翁、なんか同じ臭いがするんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関西の方は是非一度ご覧になってください。目の保養になりますよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:40:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/yayayayanagidem.html">
<title>Ya！Ya！Ya！YanagiDemekinがやって来た！</title>
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<description>買っちゃいました。。。柳出目金(＾＾;) 吹流し尾でスラ～っとしてて体高がなくて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;買っちゃいました。。。柳出目金(＾＾;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_4967&quot; alt=&quot;Dsc_4967&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/04/dsc_4967.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吹流し尾でスラ～っとしてて体高がなくて細長いやつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふんぺいが思い描いていた柳出目金。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オスかメスか判りません。一応繁殖目的なんで来年が楽しみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな場所あるんか！って言われそうですけど、どっかの池に入れておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T15:21:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3463.html">
<title>らんちゅうをパラダイムシフトする</title>
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<description>引き続き、『傷は絶対消毒するな』からのお勉強です。 この書籍の中の重要な概念とし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;引き続き、『傷は絶対消毒するな』からのお勉強です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この書籍の中の重要な概念として「パラダイムシフト」があります。パラダイムとは、トーマス・クーンが『科学革命の構造』で提唱した概念で、主に科学について考案されたものです。トーマス・クーン自体はあらゆる分野にこの概念を敷衍させて説明することを嫌ったみたいですが、便利な概念なので社会科学全般で使用される用語となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、「パラダイム」とは、「ある時代や分野において支配的な規範となる【物の見方や捉え方】」でその時代の人々が皆正しいと信じていたこと、です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パラダイム転換の現象としての事例では、コペルニクスの天動説から地動説への転換やダーウィンの進化論が挙げられますが、著者は、「何故彼らが全く新しい考えに到達できたかというと、現実に起きている事実に対し、先入観を持たずに虚心で観察したから」と分析しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旧パラダイムから新パラダイムへの移行。これは旧パラダイムの住人(専門家)にとっては並大抵のことではないんですね。「自分の専門知識に疑問を抱くのは専門家として人を指導する立場にある人間にとっては一種の自殺行為」になるから。まさに宗旨替えは無理ということですね。人生を否定することになる・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「新しいパラダイムは素人は受け入れやすい」ということで、素人にはそのようなアイデアも多くのアイデアの中の一つに過ぎないからと説明されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パラダイムシフトの仕組みは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいパラダイムの提唱(誰かが発見するか言い出す)&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;　　　　　　　　次第に広まる&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;次世代の旧パラダイム専門家予備軍の供給が無くなる&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;旧パラダイムの集団が減少する&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;旧パラダイムの専門家が自然死による消滅&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;　　　　　パラダイムシフトの完了&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となるのだそうです。要は死ななきゃ治らないってこと？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふんぺいはらんちゅうにもパラダイムのシフトが起こりつつあるのではないかと思っているんです。詳しくは説明しません。推して知るべしとします。(＾＾;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T06:15:17+09:00</dc:date>
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<title>お山の上は</title>
<link>http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c877.html</link>
<description>比良山系　武奈ヶ岳に行ってきました。最近すっかり体重が増えてしまったのでダイエッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;比良山系　武奈ヶ岳に行ってきました。最近すっかり体重が増えてしまったのでダイエットの為に山登りを毎週行くことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山の上はもう紅葉していてとっても綺麗です。緑、黄色、紅などの色が乱舞してまさに錦絵を見ているよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091029_122038&quot; alt=&quot;091029_122038&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/29/091029_122038.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091029_1152091&quot; alt=&quot;091029_1152091&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/29/091029_1152091.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; 武奈ヶ岳(右)&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T17:10:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-37d7.html">
<title>細菌を排除するという考えはどこから来たのか</title>
<link>http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-37d7.html</link>
<description>『傷は絶対消毒するな　～生態系としての皮膚の科学～』　夏井睦　光文社新書を読了し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『傷は絶対消毒するな　～生態系としての皮膚の科学～』　夏井睦　光文社新書を読了しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなり面白かったです。「傷治療」というものが医療の中でどれだけ遅れているか、ということを判りやすく解説しながら、色々な分野にあてはまる「パラダイムシフト」という概念を導入して説明しているのが印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一章　なぜ「消毒せず、乾かさない」と傷が治るのか&lt;br /&gt;第二章　傷の正しい治し方&lt;br /&gt;第三章　ケガしたら何科に行く？&lt;br /&gt;第四章　私が湿潤治療をするようになったわけ-偶然の産物&lt;br /&gt;第五章　消毒薬とは何か&lt;br /&gt;第六章　人はなぜ消毒し、乾かすようになったのか&lt;br /&gt;第七章　「化膿する」とはどういうことか&lt;br /&gt;第八章　病院でのケガの治療-ちょっと怖い話&lt;br /&gt;第九章　医学はパラダイムの集合体だ&lt;br /&gt;第十章　皮膚と傷と細菌の絶妙な関係&lt;br /&gt;第11章　生物進化の過程から皮膚の力を見直すと-脳は皮膚から作られた！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちが単純に「消毒薬」というものを使うときのその仕組みなどが書いてあるんですが、&lt;br /&gt;「消毒薬とは、物理作用・化学作用でタンパク質に変性を起こし細菌を殺す」というのは、なるほどと思いました。細菌の細胞膜を熱で変性させたり、色素が何故殺菌力があるかというのは、色素とタンパク質が結合して変性するからということなどは、どこにもそんなこと書いてありませんよね。目から鱗です。メチレンブルーや過マンガン酸カリなどの色素剤がなぜ治療薬なのか前々から疑問だったんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本の特筆すべきは、無闇に消毒してはいけません、消毒は結局、人間が本来持っている治癒力を阻害してるだけです。人間と細菌は共生関係にあるのであって排除するという考えは間違ってますよ。ということを判りやすく説明してくれていることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「病原菌(細菌)は人類の敵」という強烈なメッセージの総本山は、パスツールだそうです。そのパスツールの信念が未だに我々の脳裏にこびりついて、特に日本人の潔癖症は細菌を排除するという風潮を生んでいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;是非ご一読を！　次回はもうちょっと突っ込んでこの本を考えます～&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T04:20:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/7-f2ab.html">
<title>メガテン君通信7</title>
<link>http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/7-f2ab.html</link>
<description>晩秋ですね！ もうすぐ品評会シーズンも終わります。あなたの感動力は発揮されました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;晩秋ですね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうすぐ品評会シーズンも終わります。あなたの感動力は発揮されましたか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わがメガテン君もすっかり大人びて来ましたが、あんまり変わり映えしませんねえ～&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_4962&quot; alt=&quot;Dsc_4962&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/28/dsc_4962.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;当歳の頭はこんなもんでいいでしょう。変に角張るより将来性があるかも・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、水温が下がるとこんなことになる場合があります。&lt;br /&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_4963&quot; alt=&quot;Dsc_4963&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/28/dsc_4963.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;水温が下がって尾がひんまがっちゃったってわけじゃないですよ。(＾＾;)&lt;br /&gt;尾鰭が黒ずんでますよね。これって病気じゃないですからご心配なく。『黒ソブ』と言います。暖かくなれば消えます。但し、水質管理が悪かったりすると出易かったり、個体が小さくて抵抗力が無いときに多く出る場合がありますから管理方法を再考してみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T14:45:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4d03.html">
<title>沈黙は金か</title>
<link>http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4d03.html</link>
<description>ふんぺいは執筆活動をしている関係上、一つの事柄に関しても出来る限りの公平性を保つ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ふんぺいは執筆活動をしている関係上、一つの事柄に関しても出来る限りの公平性を保つため、利害関係にある対立する二者がある場合、どちらの意見も聞くようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公開した文章に対してのご批判に関しても甘んじてお受けして、今後の文章に反映させたいと考えています。より精度を高めて事実を検証したいと思っていますが、如何せん、手弁当で趣味の範囲内でやっているものですから限界も生じます。機会が無くてお話しがなかなか出来ない方や、過去を詮索することを嫌う方もいらっしゃるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出来る限り、文章に関しても表現方法を吟味して書いているのですが、一度活字になると訂正は容易ではありません。だからと言って誤解や誤謬を恐れて何も表現しない、書かないということでは何も始まりませんし、その時点で判り得たことを公開しないのは信義に反すると思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少なくとも知りえたことは公開するべきですし、一部の方が特権的に情報を独占することにはアマチュアである以上ナンセンスだと思っています。調査した中で信憑性のある事実に関して、事実が一部の方に都合の悪いことだとしても、大多数にとっては大いに利益になりうると判断できて、なおかつ客観性があればそれは公開するべきと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書くことによっての批判はどうしてもあるものと思っています。波風のない池に石を投げ入れれば、当然波紋は起こります。石を投げ込むという行為を誰かがしなければ、現状の宇野らんちゅうは、次第に衰退していくのではないかという危機意識を持っています。放置しておけば状況は何も変わることはないでしょうし、いずれ飼育者が減って&lt;u&gt;大阪らんちゅうのように絶滅してしまう&lt;/u&gt;ことになるのは必定だと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決して「沈黙は金なり」ではないと思うのです。黙っていれば良いというような時代ではないはずです。問題提議をすることによって隠されていた本当の事実が発掘されることもあるだろうし、そのような作業を丹念に積み重ねるべきなんだと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;宇野らんちゅうの知名度が上がれば当然便乗する輩も出てきます。それをより正確な情報を絶えず発信することによって阻止しながら、より正しいと思われる方向性を例示していくことが何よりも大切&lt;/u&gt;とふんぺいは考えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全てのことに「裏を取る」という取材姿勢は大事ですが、だからと言って大枠で正しいことを瑣末な表現方法に左右され、書き損じることのほうが損失は大きいと考えます。当然、読む側の&lt;u&gt;読解力&lt;/u&gt;も試されているということをお忘れなく。何よりも宇野らんちゅうの正常な発展にとっての大義を優先するべきと考えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こんな考え方もあるよ」「おまえの考えは違う、本当はこうだよ」という建設的な意見の応酬が何よりも大切なのではないでしょうか。そして、謙虚な態度。無知による傲慢が最も扱い難いんですよね。厄介なのは、&lt;u&gt;凝り固まってイデオロギー化してしまった教条的な“らんちゅう至上主義”&lt;/u&gt;なのだと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的にネットの情報は即効性のある表面的なものが大半です。吟味された体系的な信用度の高い情報は、どちらかというと、出版という媒体に譲るものと考えます。ネットでの匿名性が真摯に趣味を追求する愛好家の思いを台無しにしていることに早く気付くべきではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇野系らんちゅうの健全な発展とはいかなるものなのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけ情報が氾濫している世の中において、正当な理由なしに情報を遮断するのはナンセンスです。情報を公開する姿勢を示さない限りにおいては、当事者は不利になるのに決まっています。だからこそ以前の社会(趣味の社会といえども)のように『知らんぷり』や『沈黙』を守ることは決して得策といえないのです。自分の正当性を主張したいのであれば積極的に語ることが必要でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一部の会派のみに偏ることのないような目配せをしながらの活動をしていますが、宇野らんちゅうの会派の垣根を越えて横断的に俯瞰できる目線で多くの方にその存在を認知してもらう必要があるのでしょうね。まだまだ足りないことばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですので、ふんぺいのスタンスを是非判って欲しいと思っています。賛否両論を恐れずに発言することを通じて、全ての宇野らんちゅう愛好家に容認していただきつつ、共通認識を構築して次のステップを踏む。これが進むべき方向なのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の場所に安住しているとらんちゅうはフナに戻ってしまうのに決まってますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T05:49:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2673.html">
<title>日本愛らん会見学</title>
<link>http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2673.html</link>
<description>品評会シーズンも中盤に差し掛かりました。 本日は、日本愛らん会見学です。 参考魚...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;品評会シーズンも中盤に差し掛かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は、日本愛らん会見学です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_4881&quot; alt=&quot;Dsc_4881&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/dsc_4881.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; 参考魚です。こぼれ落ちんばかりの肉瘤&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;1_2&quot; alt=&quot;1_2&quot; src=&quot;http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/1_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; 二歳優等一席　上品な丸みを帯びた体型が印象的ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日も知り合いとずっとお話しばっかりでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふんぺい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T21:41:28+09:00</dc:date>
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