【8】徒然なる駄文群

 らんちゅうに絡めて色々なお話を

2016年6月 1日 (水)

獅子頭らんちゅう

一回失われた形質は、取り戻そうとしてもほぼ不可能に近い。

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今の時代、仮にそれが出来たとしても優に改良に10年掛かるのに誰が我慢できるか?

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“顔が無いらんちゅう”“顔が崩れたらんちゅう”とは劣化したらんちゅうのこと。

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それで満足するかしないか。妥協の産物で良いのか。

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実物を見ないと分からない。

らんちゅうはただただ現物主義。

自分の目で確かめない愛好家は甘い。

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2016年3月22日 (火)

福寿草に会いに~霊仙山~

恒例の霊仙山に福寿草を見に。

今年は雪が全然残っていません。

早春の毎年の行事です。

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鹿の食害で年々群落が減っているんですよね。

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ま、見れただけでも良しとするべきなのか。

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さあ!これが終わったららんちゅうも本格モードですね!

早速今度の27日は守口です。お邪魔する予定です!

ま、採卵は5月中旬以降なので、当分各会を巡回します。お気軽にお声がけください。(^^)/

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2015年11月28日 (土)

JSK浄水器

なんかやたらアクセス数が増えていると思ったら、

(株)JSKとか言う浄水器を高額で売りつける会社があってメディアで報道があったようなんです。

うちが斡旋しているのは、高性能脱塩素浄水器、その名も“jsk-48”です!

もっとも名前は勝手に付けたんですけどね。

浄水器=Jyou-Sui-Ki→jskで、AKB48を真似て意味もなく48を付けただけ。(^^;)

なんで、その何たらJSK 浄水器とは一切関係ございません。

多分、その会社名も浄水器をアルファベットにしただけの安易な名前なんでしょうね。

ホント迷惑です。

取り扱っている脱塩素浄水器は本当に本物です。

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2015年11月18日 (水)

台湾旅行へ

会社の創立40周年記念で台湾旅行に行ってきました。

何班かに分けて台湾に行き、現地で記念パーティーが開催され、あとは自由行動。

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関西空港を10時出発。行程約3時間で彼の地へ。天気は良かったんですが、揺れた~(^^;)

ホテルに着き、その夜は「千と千尋の神隠し」のモチーフになったと言われる九分へ。

MRT(地下鉄やトラムみたいな乗り物)に乗り、忠孝復興駅で下車。ここから高速バスが出ているとか。太平洋そごう近くのバス停で待っていると、TAXIの運ちゃんがバスで行くより早くて一人200元でどうだと言ってきたんです。こちらは二人だが4人でどうだ?って。あと二人は?

すると、前に居た女の子が興味を示していたので、日本語で誘うと快諾。聞くと台湾人だとか。日本語を少し分かるそうで。さすが親日国。

荒っぽい運転で、バスなら一時間半かかるのに40分で到着。

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標高の高い山間の斜面にある街なんですね。ガスってました。良い雰囲気です。

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このあたりが有名なスポット。

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観光客でごった返してましたよ。

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そんなオープンテラスでビールと食事を。有名な「悲情城市」のロケをした場所だそうな。

で、レトロで良い雰囲気のスナップを何枚か。

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一つ路地に入るとこんな風景が。

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「女中肉園?」って?ん~怪しい。でも覗いてみたい。

帰りは麓の台湾国鉄の駅までTAXIで行って、そこから台北駅まで乗ったんですが、乗車券を買うのに四苦八苦。難しすぎて分かりません。近くにたまたま日本人の旅行者の方が居て教えて貰って何とか買えました。

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2日目はオプションツアーで「初めての台湾」で名所巡りへ。

台北101へ登りました。

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この時季、あまり天気が良くないそうですが、その日は遠くまで見通せました。

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圓山大飯店にて昼食。すごい外観です。

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最も行きたかったのは、この故宮博物院。

翡翠の白菜の彫刻や豚の角煮。知らない人は何のこっちゃ?ですが、検索してみてください。こちらはとにかく中国の団体客だらけ。101もそうでしたが、うるさいしマナー悪いし。落ち着いて鑑賞するという雰囲気が皆無なのが残念。

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夜は盛大な記念パーティーで、余興で獅子舞がありました。

この顔、らんちゅうですよね~。こんな顔のらんちゅうが理想なんですよね~。

あ、やっぱり、らんちゅうのこと考えてる。(^^;)

さあ、最後の日は午前中時間があったのでTAXIで、水族街へ。

水族街という、金魚などのアクアリウム関連のお店が軒を連ねる場所があるというので、行ってみました。

10時に到着したらどこも開店してなかったので、1時間ほど近くを散歩。

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市場も凄い活気があります。観光客目当てではない、素の台湾がそこにはありました。

それでも時間が余ったので、公園で一休み。

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11月中旬でも半袖で十分。ちょうど良い気候でボーっといつまでもしていたい気持ちになりました。

因みに、

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子供の遊具ですが、アンパンマン??! 目が!・・・・。

そして

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なんか顔が違いません?? お子様二大キャラも台無しです。

でやっと、水族街。

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何軒か見て回りましたが、レベルは大したことなかったです。

写真撮影は断られたので画像はありませんが、らんちゅうも居ました。

主にタイのらんちゅうが8000円ぐらいで親魚が売られていました。

日式らんちゅうも居ました。10センチぐらいで日らん系でした。5000円ぐらいだったかな?

書籍とかあったら買ってきたんですが、置いてなかったです。

そんなこんなであっという間に帰国へ。

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機内から台湾の夜景も見ることができました。

今度はゆっくり故宮博物院を見学しながら観光を楽しみたいと思いました。

必ず金魚を絡めるふんぺいでした。(^^;)




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2015年11月 4日 (水)

宇田川氏について

私が独自に調査したことに難癖を付ける人がいるので、今回のエントリーは、表に出てないことですが、書いておきます。(^^;)

言っておきますが、このようなブログをやっていると、時々言われなき非難を受けることがあるんです。「無視すりゃいいじゃないか。」と言う人も居るんですが、少しでも理解して頂きたいし、黙っていたらそれを肯定することになりかねないので、反論も丁寧に行っているんです。

以前、反論に関しても「ムキになって書くスタンスに幻滅した。」みたいなご意見がありましたけど、それは違うと思うんですよね。その辺をご理解頂きたいと思うんです。

ホント事情もいきさつも知らないで、勝手な思い込みで人を非難するのは止めて欲しいです。

仕方ないんで書いておきましょう。

宇田川氏と病院でお会いするまで、実は宇田川氏の周りの愛好家の方とトラブルになっていたんです。

どんなトラブルかというと、私が兄のように慕っていたワンピーさんという愛好家が、ご自分のサイトに、宇田川氏のらんちゅうの飼い方などを理解できないとして批判めいたことを書いていたんです。

ところが、ワンピーさんは間もなくして45歳でお亡くなりになり、サイトは残されてしまったんですね。奥様が私にどうしたものかと相談され、残すことを希望されたんで私が管理することになったんです。管理と言ってもメンテナンスすらするわけではないんですけどね。

そうこうするうちに、宇田川氏のお弟子さんのK氏とF氏からクレームが入ったんです。私が書いていると誤解されて、私はサイト管理だけで内容まで関知してなかったんですけどね。

それでも私は窓口なので、確かに内容を見れば行き過ぎた内容だったので、すぐさま書き換えさせてもらいました。誠実な対応を理解してくださってその後、K氏もF氏とも未だに懇意にして頂いています。(『金魚三昧』での「肉瘤考」ではご協力いただいています。)

当時、宇田川氏は声帯を切除され、コミュニケーションは筆記が主で電話連絡ではなくFAXでされていたんですね。

その宇田川氏とお弟子さんとのやり取りのFAXが残されているようでそのFAXには、

ワンピーさんと私が大先輩の所へ乗り込んで支離滅裂な持論を話したことになっているそうです。

どういう読み方をしたらそうなるんでしょう??いきさつを知らずにそのFAXだけ読むとそう理解できるんでしょうかね???

大先輩がどなたか存じ上げませんが、そんな事実はありません。ふたりして大先輩のところに乗り込んだこともありません。唯一の事実は、ワンピーさんがサイトにご自分の意見を書かれていたことだけです。

そんな若造が、持論を言いに大先輩の所に行くなんて恐れ多いことです。私ならできません。教えを乞いには行きますけど!

宇田川氏とお弟子さんとの中でのやり取りは、多分色々あったんでしょうね。お弟子さんにしてみれば、そんな批判しているようなサイト見つければ放っておくわけには行かないのは無理ないと思います。

お亡くなりになったワンピーさんの名誉の為に、もう一度言っておきますが、どこぞの失礼な御仁とは違って、大先輩の所へ乗り込んで行くような失礼なことは一回もされたことはないし、サイトも真摯にらんちゅうと向き合った大変良いサイトでした。(今は閉鎖されていますけど)

そんな事情も知らずに一面的な見方しか出来ない人が分かったような口を聞いたらダメですよ。

そんなこんなでF氏にご助言頂いて私は、宇田川氏に直接事情説明とお詫びをしたいと申し上げたんです。

上記のFAXを元に、その失礼な御仁は、ふんぺいは宇田川氏と病院で会ったなんて事実はないから嘘を言っているとまで言い切っています。

そんなことわざわざ証明しなければならないことでしょうか?

もう!しょうがないなあ。これで最後ですよ!もうお相手しませんからね!

さてさて以下のFAXを読めば前後の事情が繋がるはずです。

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【上のFAXの書き起こし】2004年9月9日

FAX戴きました        田中様宛

始めにおことわりしておきますが、私は何人(なんぴと)にもおこってたりしてません。只、ワンピーさんの件につきましては当時、当人が日らんでいくのか宇野系でいくのか決めかねてのうえで書いているように見受けました。これ見せられた時、そのうち当人が決めるでしょうと思ってましたら、亡くなられたそうで、大変残念におもっておりました。

あとのことはお逢いして口きけませんので書きます。

おまちしております。11日は午後なら入院先の病院に来て戴けると幸いです。
以下略

                             9/9 宇田川

私信をアップするのもどうかと思いますが、事実と異なることを言われるのも癪なので宇田川氏直筆のFAXをご覧いただくことにしました。

宇田川氏はお見通しでしたよ。この文でそれが良く分かります。そこに全てが書かれてますね。

私は愛好家全員を尊重しています。悪意を持って自説に都合の良いように事実をねじ曲げるようなことは一切していませんよ。

最初のFAXを見て、鬼の首を取ったつもりなのでしょうが、事実は違うんですよ。

なんて一面的で断片的なんでしょう。もっと裏を取って中身を検証しなさいね。思い込んでるからそう見えちゃうんでしょうかね。

残念です。ホント残念な32歳の若者です。

気を付けてください。昔のことを知らないふりをして根掘り葉掘り聞く若者が居ます。都合の良いように利用しようなんてほんと止めて欲しいです。

支離滅裂な持論を、曲がりなりにも先輩に失礼にも上から目線で言うのは止めて欲しいです。

バイアスを掛けないで真実を見つめて欲しいです。

人を攻撃するために都合の良いように事実を利用しないでください。

以上、宇田川氏のお話しを書かせてもらいました。ま、裏事情も時には読み物として面白いかもしれませんね。(^^;)

但し、私も人間なので思い込みや間違いはあります。その時は是非、「おいおい、それは違うよ。」とか「これはこうなんじゃない?」と紳士的に仰ってくださいね。知らないことは一杯あると思っていますので是非教えてください。

あ、それから趣味だからどんな遊び方しても良いんですよ~

好き嫌いもオッケー、でもね、らんちゅうは基本が厳然としてあるんです。それを分かった上での好き嫌いなんですよ。読んだであろう『新らんちうのすべて』に基本が書いてありますよね。突き詰めて考えると見えてくるんですよ。

基本だけでも随分と深いと思うんですけどね。(^_-)-☆

宇田川氏関連を以下にまとめておきます。

宇田川氏のこと

宇田川式らんちゅう

宇田川式らんちゅう2

※先日のエントリーの【再掲】“魚が見えない”とお悩みの諸兄へ もその人への回答です。(^^;)

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2015年10月14日 (水)

立山黒部アルペンルート

紅葉の立山を味わいたくて出かけたんです。もちろん登山をね。ついでに観光です。

20151013_132149_r 大観峰からの紅葉

見事に錦のじゅうたんが敷き詰められていました。

20151013_140914_r 黒四ダム

立山から室堂へ、そこから黒部ダムまで行って室堂に戻りました。

観光の後は、室堂の山荘に一泊。

不覚にも、その日は立山連峰は初冠雪で足元は雪が凍ってツルツル。やっとの思いで山荘に到着。標高2500メートルの温泉で疲れを癒しました。

次の日は天気になると予報が出ているのですが、多分冬山装備は持ってこなかったので室堂散策で帰ろうと思っていたら・・・・。

予想外の快晴で。

20151014_110751_r 室堂から見る立山連峰

アイゼンなしで歩けるぐらいだったので行けるところまで登ることに。

↑の画像の右端が一の越でそこまで行ってみることにしました。

20151014_100832_r 一の越からの雄山

一の越は強風で、そこからの雄山は滑落する危険があるのでやむなく断念。

いや~10月に雪を見るとは!

20151014_120323_r 剱岳

帰りのバスからは剣岳が!

いつかは登りたい山です。

楽しい二日間でした。

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2015年9月 4日 (金)

マグリット展行ってきました

らんちゅうの世話も嘘のように暇になりました。

雨なんで今日は美術鑑賞に、京都市美術館へ。

ルーブル美術館展とマグリット展を隣同士で開催されているんです。

今日はマグリット。先日ルーブルは観たんです。フェルメール見たさで行ったら、遅れてマグリット展が開催されることを知って行こうと思ったわけです。

20150903_142134 京都市美術館の横の掲示板。屋根や作りが洒落てます!

マグリットの作品に良く出てくるモチーフである、青空や石や山高帽の男性などがどんな形で次第に定着して行ったのかが、時代を追って見ていくことができる展示で、天才の思考が何か理解できたような気になりました。

何でもそうですが、急に出て来たわけではないんですよね。試行錯誤しながら洗練されて行ったのが良く分かりましたよ。

現代美術との橋渡し的な作家なんですよね。大変満足しました。

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2015年8月30日 (日)

ミホミュージアム~山の美術館~

伊藤若冲ブームの立役者である辻惟雄氏が館長をしているミホミュージアム。

以前若冲の一大特集をしたのですが、また違う角度で取り上げる美術展になっていました。

ミホミュージアムって幸運にも滋賀県の山奥にあって、自宅からクルマで30分の距離で、こんな所?と驚く場所にあるんですね。

若冲の細密画の技巧はもとより、大胆なデフォルメや現代美術と見紛うばかりの斬新な表現。

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今回は、与謝蕪村との対比。同時代に目と鼻の先に京都に居住していた二人の天才。

蕪村は、当時最先端であった中国の文人画に色濃く影響を受けた画風ですが、若冲はそんな影響を軽々と超えているのが良く分かりますね。

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開催最終日に近いのでいつになく観覧者が多かったのですが、上の画像は、駐車場から本館までの長い導入路。人はまばらに見えますが、本館までピストン運転している電気自動車には列が。

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トンネルを超え、橋を渡りその先に日本家屋のような本館入口があります。まさに山の中の美術館です。

私は美に対して絶えず感覚を研ぎ澄ませておきたいと思っています。その感覚は折を見て沢山の美に触れることが大切かと。

らんちゅうの美とは、芸術として昇華されるとしたら、多くの美のお手本を自分に蓄積する必要があるのではないかと考えています。

映画、演劇、絵画、美術工芸、工業美術、建築等々全ての美にアンテナを張るべきと思うんです。

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2015年8月21日 (金)

リニア乗ってきました

大月のリニア実験線で、リニア試乗会ってのをやっているんです。今年になって何回もやっているんですが、抽選に何度も外れてたんです。今回、ダメ元で応募したら当たったので行ってきました。

大月って関西からはすごく不便な場所なんです。

で、ついでにあっちこっちへ行ってきました。

前のりで行ったのが、安曇野 大王わさび農場。

黒澤明監督の『夢』でロケ地になった場所が見たくて。

水車小屋がある風景。
映画でさわさわと爽やかな風の中、一団が踊るシーンが印象的で、日本にこんな場所があるなんて思わなかったんですね。調べたら安曇野だったんです。

念願の場所は、生憎の雨でしたが、え?もっと広範囲に渡った場所かと想像していたんですが、農場の一画なんですね。意外でした。

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雨も止み、時間があったので松本城へ。

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さずが国宝松本城。天守閣に登ったんですが、城内は登る人で大渋滞。蒸し暑い中天守まで登ったんですが、降りるのも行列。疲れました。

本日は、松本市郊外の浅間温泉に一泊。

次の日が今回のメーンイベント。超伝導リニア試乗です。

言っときますが、タダで乗せてくれるわけではありません。

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車内は、ほとんど新幹線です。
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上のモニターに速度が表示されます。150~170キロぐらいまではタイヤ走行。

その後、ふわっと浮き上がった感じで音が無くなります。そこからは一気に時速500キロまで加速します。さすがに500キロは怖いです。ほとんどトンネルなので速度感はあんまり感じません。

でも、楽しかったですよ。お金払って乗る価値はありますよね。大阪まで開通した頃には生きているか分からないし・・・・。(^^;)

で、ついでに近いので東京まで。

東京スカイツリーの夜景が見たかったので登ってきました。

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これは見る価値ありますよ。

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めっちゃめちゃ綺麗です。なんか天空に浮いているみたいです。

なんだかんだで盛り沢山な2日間でした。

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2015年3月25日 (水)

葛西臨海水族園~マグロ不審死のその後~

3月24日現在でクロマグロが1尾になったとか。

水槽の画像が出てましたけど、大量のエアレーションしてますね。1尾しかいないのにあのエアレーションは要らんでしょう。

多分スタッフは、鰓を開いて見たら赤くなくて白くなっているので呼吸困難で死に至っていることを認識しているのでしょうね。

なんか金魚ヘルペスウィルスの症状と酷似してますよね。

金魚ヘルペスウィルスも中々特定されませんでした。水族園側は、もうほとんど思考停止して何をしたらよいか分からない状態なのでしょう。1尾になっても展示を続けているのが無策で何も考えられなくなっていると言っているようなものですよ。

普通なら展示止めるでしょ。何故この期に及んで展示を継続しているのでしょう。自分達で原因究明しようと思わないのでしょうか。

そんなだから、私の嫌いなNAVERまとめサイトなんかに見当はずれな原因が並べたてられるんですよ。

1集団パニック→あり得ませんよ。だって集団じゃなくなった今も魚が死ぬ理由が説明つかないじゃないですか。

2.過度なストレス→これも一緒。もうストレスないはずだし。

3.地震の前兆→バッカじゃないの。もうそうやって不安を煽るのやめて。

4.放射能→もうここまで来ると何が言いたいのやら。。。見えないもののせいにするなっての。反原発の人達はこんなものまで引き合いに出して流言飛語をまき散らして、科学的じゃないですよ、まったく。(どっかの鼻血が止まらなくなった村長や漫画がありましたけど)

で、ようやくウィルス。

ウィルスなんて中々特定できないですって、我々の経験上。

そんなことより、私だったらどうするかっていうと、

魚類飼育者だったら、ピンと来るはずですよ、早い時点で。

ならば、伝染性のウィルスだと仮定して、ウィルスだと断定する事実を探しますよ。

具体的方法は、何尾かの健康な個体を水槽に投入する。それで死んだらほぼ水槽内で何かが起こっていると仮定できるじゃないですか。

次は、全部消毒でしょう。そのまま放置するのが一番いけないはずです。徹底的な消毒の末、しかるべきパイロットまぐろを投入する。

それでまた同じ現象が起こるならもう一度元に戻って原因を究明する。

これがセオリーじゃないのですか?

これだけ放置している意味が分からない。きっと何年もたまたま健康に魚が飼えていたので、そのような緊急事態のノウハウが無かったんでしょうね。ここまで放置しているのは怠慢と言わざるを得ないと思うんですが。

もっと謙虚に自分の頭で必死で考えて欲しいです。

まずは展示を即刻やめるべきです。あんなもの見せられても仕方ないですよ。

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