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2016年7月

2016年7月29日 (金)

琉金・大阪らんちゅう、そして更紗〜Facebook〜

Facebook更新しました。

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2016年7月27日 (水)

幻の“黒水”の謎(動画有り)〜Facebook〜

Facebook更新しました。
魔法の飼育水の実際です。

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2016年7月26日 (火)

肉瘤増強の方法〜Facebook〜

Facebook更新しました。

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フェースブック申請方法

フェースブックの論外閲覧申請の方法を以下に変更いたします。

●フェースブックのアカウントを取得

●友達検索で“田中隆”を探してください。
田中隆は平凡な名前なので多数ヒットします。
以下のプロフィール画像が私なので友達リクエストしていただけると『らんちゅう至上主義論外FB』のメンバーにご招待いたします。

20160724_112831_2

●まだ手探り状態でやっています。試行錯誤で『らんちゅう至上主義 論外の概論』も立ち上げましたがまだメンバーには公開していません。今しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。




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2016年7月23日 (土)

宇野系を動画で勉強しよう!〜Facebook〜

Facebookを更新しました。
動画で宇野系らんちゅうの基本を勉強しましょう!

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2016年7月22日 (金)

新作!立体模型〜宇野系会用の限界〜

Facebook更新しました!

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2016年7月20日 (水)

フェースブック始めました!~『らんちゅう至上主義 論外。FB』~

梅雨も明け暑い日が続きますね。

以前よりお知らせしておりました、ブログ更新の頻度など今後の方針を少し考えましたので告知させていだきます。

サイトとして『らんちゅう至上主義』を開設したのは1996年でした。もう既に20年が過ぎようとしています。当時は数えるほどしかネットには金魚関係のサイトはなく、ましてや専門的に品種を絞ったサイトなどなく、後の多くの金魚サイトの先駆けとなりました。

そしてこのブログの立ち上げ。

既存のらんちゅうブログが個人的な備忘録としてのブログが多い中、らんちゅうの周辺情報から今まで誰も顧みなかった歴史的なこと、本源的なことを惜しみなく愛好家の皆さんに提供できたものと自負しています。

らんちゅうにとって肉瘤を大事にすること、背が低く幅のある胴を大事にすることなど、今迄誰も述べなかったことを初心者の方にまで啓蒙できたのは良かったと思います。

ただ、時が経つにつれてその弊害も顕著になってきました。

ネットで簡単に情報が入手できることを良いことに、それが当たり前だと思う浅はかな人や、金魚を健康に飼うこともできないのに、あたかも私たちの情報や知識を自分が案出したように振る舞う酸っぱい異星人のような人まで現れました。

そのような人たちに無償で情報を渡すことのバカらしさに辟易(へきえき)し、ブログ更新頻度も次第に落ちて行くようになったのは事実です。

私はそのようないきさつから、このブログの使命はある程度達成されたと思うようになりました。

とにかくこのブログのコンテンツは膨大です。書籍化する話しもありますが、どうピックアップするかは悩むところです。

そこで、こう考えました!!

フェースブックを始めよう!!

不特定多数を相手にするのではなく、顔の見えた人達と交流していこう。

そういう時期に来たのではないかと感じています。

フェースブックは基本的に本名で登録します。ネットのような無責任な匿名性を排除した形になっています。(厳密にはそうではない部分がありますが)

ということで、今後フェースブックに軸足を移して活動していこうと思っています。

フェースブックでの活動は、

【趣旨】
ブログの『らんちゅう至上主義。論外』をもっともっとディープに愉しむ為の、選ばれた人との交流の場と情報発信の場とします。

一応現在、パイロット版を立ち上げています。

原則非公開ですので私がご招待する形式となります

フェースブックは双方向のSNSですが、論外ブログの延長線上のものとしますので、私の記事に対しての反応というスタイルを取って行きます。

ですので、ご自分の主義主張をする場ではございませんので、先にお断りしたいと思います。

その場にそぐわない場合は退会やコメントの削除も一方的にさせていただくことがございます。

『らんちゅう至上主義 論外。FB』の入会方法

●まだフェースブックをされていない方はアカウントを取得してください。

●アカウント取得後、このエントリーにコメントをお付けください。コメントは公開されません。本名とメールアドレスをご記入ください。

●当方で確認後、ご招待させていただきます。

●本名と疑わしい場合など諸事情でご招待を見送る場合がございます。

以上原則どなたも論外をお読みの方はご招待いたしますので奮ってご参加ください。

今後、ブログの更新は不定期となります。

フェースブックを更新した場合、こちらのブログにて題名のみ告知させて頂きます。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

フェースブックでお待ちしております!

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2016年7月 4日 (月)

立体模型で検証

春日井市のKさんにフィギュアを作ってもらいました。

立体模型で“獅子頭らんちゅう”と“一般らんちゅう”の比較です。

作製されたKさんの造形感覚は見事です。忠実に再現されています。スタイロフォームの削り出しで作成されているそうですが、普通の人じゃできません。

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左が獅子頭らんちゅう。右が普通のらんちゅう。右は協会系とか宇野系とか系統関係なく普通に見ますよね。だから“普通の一般らんちゅう”。

●頭は、好みとかそういう問題ではなく、肉瘤がどれだけ明確に表現されているかがポイントです。右も肉瘤は上がってますが、左と比較すれば貧弱だと分かりますよね。

●背の低さと背幅も比較してください。体高があるのは右です。

後から見るとこんな感じ。
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峰の意味が分かりますか?背がとんがり屋根のようなのはどちらでしょう?もっとエサを与えるととんがり屋根も目立たなくなります。それが飼育者の技術。

上見はこんな感じ。
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左は頭部が小さいのが分かりますよね。エラが後退しています。右の半分程度しか頭部がないんです。
峰が見えます。腹部が膨れています。左は背幅のない金魚だとこれだけで判断できます。

横見はこんな感じ。
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奥の金魚は、背出しが頭部に食い込んでいるので頭部自体は小さいです。背が高いのも良く分かりますよね。腹も垂れています。体高があるということは泳ぎやすいことの裏返しです。

真後ろから見ると、こんな感じ。
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二階建て、背に嫌な肉が盛っている、峰系、オムスビ型等々の表現をよく聞きます。

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理想的な丸胴。輪切りにしたら限りなく円形に近いですよね。これが理想です。背幅の見方分かりますか?上から見ると背幅しかない魚。腹幅ではなく背幅。

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前から見るとこんなに違います。同じらんちゅうだと思えますか?

左は顔以上に背が前から見えていますよね。それだけ背が高い証拠です。

宇野先生が目指されていたらんちゅうとはどちらのらんちゅうなのでしょう??

らんちゅうの一番大切にしなければならない形質とは?

現状、宇野先生の池から出て来た純粋な血統魚と云えども左右の違いが出てきているんです。

だから血統よりも上位に位置する大切なこととは、『形質の保存・維持』なのだと思うのです。

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2016年7月 2日 (土)

『金魚と海のいきもの展』

蒸し暑い日が続きますね!

先日阪神百貨店にて去年と同様、金魚グッズの販売会があったのでご紹介します。

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『金魚と海のいきもの展』

今年は金魚以外の海の生物も合わせて規模が大きくなっておりました。

去年参加された作家さんも多数いらっしゃいました。見てると欲しくなりますよね!

で、私は思わずこんなものを買いました。

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洗面器に宇野系らんちゅう!

いいんじゃないですか?

これまさに我々が魚を鑑賞するスタイル。

上手く再現されてますよね!

ドールハウスってご存知ですか?

家具や身の回りの物をミニチュアで再現するあれ。

その中に洗面器があってそれを利用されたそうです。

作り方は、魚を粘土で作成し、アクリル樹脂を流し込む。

あ、これでは大きさ分からないですよね!

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実はこんなに小さい!

これを机の片隅に置いておく。癒される~(#^^#)

7月5日まで開催されているので覗いてみては?

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