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2015年11月

2015年11月30日 (月)

面被りの●●●

メダカを飼ってます。

10リットルも入らない発泡スチロールで。

更紗(または紅白)が開発されたって言うので、どんなものかと。

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ん~、面被り柄ですね~

卵から飼っているんですけど、この前まで発色なくて肌色っぽかったんですけどね。

透明鱗だそうで、金魚の更紗とはまた違うような。

20尾ほど居るんですけど、一様に同じ面被りっぽい柄模様なんです。

侮れません、メダカ。

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2015年11月28日 (土)

JSK浄水器

なんかやたらアクセス数が増えていると思ったら、

(株)JSKとか言う浄水器を高額で売りつける会社があってメディアで報道があったようなんです。

うちが斡旋しているのは、高性能脱塩素浄水器、その名も“jsk-48”です!

もっとも名前は勝手に付けたんですけどね。

浄水器=Jyou-Sui-Ki→jskで、AKB48を真似て意味もなく48を付けただけ。(^^;)

なんで、その何たらJSK 浄水器とは一切関係ございません。

多分、その会社名も浄水器をアルファベットにしただけの安易な名前なんでしょうね。

ホント迷惑です。

取り扱っている脱塩素浄水器は本当に本物です。

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2015年11月26日 (木)

三歳を撮影してみました

三歳を撮影してみました。

ふっくらして、プリっとして、まとまり感が出てきました。

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獅子頭とは、このような顔になって来なければいけないと思うんですよね。

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三歳なのでこれが完成形ではないんです。四歳までまだ肉瘤の形は変わって行きます。

エサは、鮎餌だけです。アカムシは一切使っていません。

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このような真四角のトキンが出ないと、頭幅が無くなってきていると考えた方が良いです。

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肉瘤がモワモワと出ていても崩れたものは、親に使用すると遺伝するので、顔の重要なパーツであるトキンはすぐ消失してしまいます。

宇野系は肉瘤が出る系統だと言って、それに安住していると、いつの間にか他の系統と見分けがつかなくなってしまうのだと思います。

系統である以上、血ではなくて形質の遺伝を慎重に吟味すべきだと思います。

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【告知】『新らんちうのすべて』読み合わせ開始のお知らせ

今年もあと一カ月。

オフシーズンは何をして過ごしましょう。

って、いつも一緒なんですけどね。

金魚談義。集まっては金魚の話し。

そして、このブログ、オフシーズンのほうが更新回数が増えるっていう変な金魚ブログなんですよね~

さて、そろそろ腰を落ち着けて、この夏話題になった例の、読んだら思いのほか難解で回りくどい文章で困ったという『新らんちうのすべて』を読み解いてみたいと思います。

生体を売っているショップなどではあまり取扱いがないように聞いていますので、多分禁断の書になっているのかも??(^^;) やっぱりって感じです。

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行き過ぎた部分の是正や、分かりにくい部分などを紐解いて、理解の助けになれば良いなと思っていますので、ご期待ください!

今年はあと一回水替えしたら終わりかな~

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2015年11月18日 (水)

台湾旅行へ

会社の創立40周年記念で台湾旅行に行ってきました。

何班かに分けて台湾に行き、現地で記念パーティーが開催され、あとは自由行動。

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関西空港を10時出発。行程約3時間で彼の地へ。天気は良かったんですが、揺れた~(^^;)

ホテルに着き、その夜は「千と千尋の神隠し」のモチーフになったと言われる九分へ。

MRT(地下鉄やトラムみたいな乗り物)に乗り、忠孝復興駅で下車。ここから高速バスが出ているとか。太平洋そごう近くのバス停で待っていると、TAXIの運ちゃんがバスで行くより早くて一人200元でどうだと言ってきたんです。こちらは二人だが4人でどうだ?って。あと二人は?

すると、前に居た女の子が興味を示していたので、日本語で誘うと快諾。聞くと台湾人だとか。日本語を少し分かるそうで。さすが親日国。

荒っぽい運転で、バスなら一時間半かかるのに40分で到着。

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標高の高い山間の斜面にある街なんですね。ガスってました。良い雰囲気です。

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このあたりが有名なスポット。

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観光客でごった返してましたよ。

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そんなオープンテラスでビールと食事を。有名な「悲情城市」のロケをした場所だそうな。

で、レトロで良い雰囲気のスナップを何枚か。

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一つ路地に入るとこんな風景が。

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「女中肉園?」って?ん~怪しい。でも覗いてみたい。

帰りは麓の台湾国鉄の駅までTAXIで行って、そこから台北駅まで乗ったんですが、乗車券を買うのに四苦八苦。難しすぎて分かりません。近くにたまたま日本人の旅行者の方が居て教えて貰って何とか買えました。

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2日目はオプションツアーで「初めての台湾」で名所巡りへ。

台北101へ登りました。

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この時季、あまり天気が良くないそうですが、その日は遠くまで見通せました。

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圓山大飯店にて昼食。すごい外観です。

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最も行きたかったのは、この故宮博物院。

翡翠の白菜の彫刻や豚の角煮。知らない人は何のこっちゃ?ですが、検索してみてください。こちらはとにかく中国の団体客だらけ。101もそうでしたが、うるさいしマナー悪いし。落ち着いて鑑賞するという雰囲気が皆無なのが残念。

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夜は盛大な記念パーティーで、余興で獅子舞がありました。

この顔、らんちゅうですよね~。こんな顔のらんちゅうが理想なんですよね~。

あ、やっぱり、らんちゅうのこと考えてる。(^^;)

さあ、最後の日は午前中時間があったのでTAXIで、水族街へ。

水族街という、金魚などのアクアリウム関連のお店が軒を連ねる場所があるというので、行ってみました。

10時に到着したらどこも開店してなかったので、1時間ほど近くを散歩。

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市場も凄い活気があります。観光客目当てではない、素の台湾がそこにはありました。

それでも時間が余ったので、公園で一休み。

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11月中旬でも半袖で十分。ちょうど良い気候でボーっといつまでもしていたい気持ちになりました。

因みに、

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子供の遊具ですが、アンパンマン??! 目が!・・・・。

そして

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なんか顔が違いません?? お子様二大キャラも台無しです。

でやっと、水族街。

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何軒か見て回りましたが、レベルは大したことなかったです。

写真撮影は断られたので画像はありませんが、らんちゅうも居ました。

主にタイのらんちゅうが8000円ぐらいで親魚が売られていました。

日式らんちゅうも居ました。10センチぐらいで日らん系でした。5000円ぐらいだったかな?

書籍とかあったら買ってきたんですが、置いてなかったです。

そんなこんなであっという間に帰国へ。

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機内から台湾の夜景も見ることができました。

今度はゆっくり故宮博物院を見学しながら観光を楽しみたいと思いました。

必ず金魚を絡めるふんぺいでした。(^^;)




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2015年11月10日 (火)

会用の育成について

会用とは何か、のお話しは何度もしました。

当歳では、尾型の良いものをピックアップして別飼いすれば会に出品も可能だと申し上げていましたが、実践例を中々例示することが出来ないでいたら、若い方が実践してくださいましたのでご紹介しますね。

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上掲の魚は、5月に採卵して、現在100リットルのトロ舟で70尾ほどで飼育しています。大きさも2センチほど。

何人かの方に小さいうちに100尾づつぐらいお分けしました。そのうちの尾型の良いのだけ選って別飼いされて育成されたのが、これ。↓

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全長5センチ強。見事に当歳の品評会サイズまで持って来られています。

見るからに同じものとは思えない魚になっています。最初の魚をこの大きさにするとどうなるかはまた別の問題なんですけど。

要するに、会で遊ぶ魚と種として残して行く魚の違いをどう考えるかなのだと思うのです。この尾型の良い魚を種として使うとしたら・・・・。

また、尾型の悪い親からでも会用魚は出ることの例として見ると、何かヒントになりませんか?

いずれにしても、これは魚としての結果ではないんです。これを三歳・親まで飼育してはじめて結果が分かるんですね。







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2015年11月 4日 (水)

宇田川氏について

私が独自に調査したことに難癖を付ける人がいるので、今回のエントリーは、表に出てないことですが、書いておきます。(^^;)

言っておきますが、このようなブログをやっていると、時々言われなき非難を受けることがあるんです。「無視すりゃいいじゃないか。」と言う人も居るんですが、少しでも理解して頂きたいし、黙っていたらそれを肯定することになりかねないので、反論も丁寧に行っているんです。

以前、反論に関しても「ムキになって書くスタンスに幻滅した。」みたいなご意見がありましたけど、それは違うと思うんですよね。その辺をご理解頂きたいと思うんです。

ホント事情もいきさつも知らないで、勝手な思い込みで人を非難するのは止めて欲しいです。

仕方ないんで書いておきましょう。

宇田川氏と病院でお会いするまで、実は宇田川氏の周りの愛好家の方とトラブルになっていたんです。

どんなトラブルかというと、私が兄のように慕っていたワンピーさんという愛好家が、ご自分のサイトに、宇田川氏のらんちゅうの飼い方などを理解できないとして批判めいたことを書いていたんです。

ところが、ワンピーさんは間もなくして45歳でお亡くなりになり、サイトは残されてしまったんですね。奥様が私にどうしたものかと相談され、残すことを希望されたんで私が管理することになったんです。管理と言ってもメンテナンスすらするわけではないんですけどね。

そうこうするうちに、宇田川氏のお弟子さんのK氏とF氏からクレームが入ったんです。私が書いていると誤解されて、私はサイト管理だけで内容まで関知してなかったんですけどね。

それでも私は窓口なので、確かに内容を見れば行き過ぎた内容だったので、すぐさま書き換えさせてもらいました。誠実な対応を理解してくださってその後、K氏もF氏とも未だに懇意にして頂いています。(『金魚三昧』での「肉瘤考」ではご協力いただいています。)

当時、宇田川氏は声帯を切除され、コミュニケーションは筆記が主で電話連絡ではなくFAXでされていたんですね。

その宇田川氏とお弟子さんとのやり取りのFAXが残されているようでそのFAXには、

ワンピーさんと私が大先輩の所へ乗り込んで支離滅裂な持論を話したことになっているそうです。

どういう読み方をしたらそうなるんでしょう??いきさつを知らずにそのFAXだけ読むとそう理解できるんでしょうかね???

大先輩がどなたか存じ上げませんが、そんな事実はありません。ふたりして大先輩のところに乗り込んだこともありません。唯一の事実は、ワンピーさんがサイトにご自分の意見を書かれていたことだけです。

そんな若造が、持論を言いに大先輩の所に行くなんて恐れ多いことです。私ならできません。教えを乞いには行きますけど!

宇田川氏とお弟子さんとの中でのやり取りは、多分色々あったんでしょうね。お弟子さんにしてみれば、そんな批判しているようなサイト見つければ放っておくわけには行かないのは無理ないと思います。

お亡くなりになったワンピーさんの名誉の為に、もう一度言っておきますが、どこぞの失礼な御仁とは違って、大先輩の所へ乗り込んで行くような失礼なことは一回もされたことはないし、サイトも真摯にらんちゅうと向き合った大変良いサイトでした。(今は閉鎖されていますけど)

そんな事情も知らずに一面的な見方しか出来ない人が分かったような口を聞いたらダメですよ。

そんなこんなでF氏にご助言頂いて私は、宇田川氏に直接事情説明とお詫びをしたいと申し上げたんです。

上記のFAXを元に、その失礼な御仁は、ふんぺいは宇田川氏と病院で会ったなんて事実はないから嘘を言っているとまで言い切っています。

そんなことわざわざ証明しなければならないことでしょうか?

もう!しょうがないなあ。これで最後ですよ!もうお相手しませんからね!

さてさて以下のFAXを読めば前後の事情が繋がるはずです。

Img_0001_2

【上のFAXの書き起こし】2004年9月9日

FAX戴きました        田中様宛

始めにおことわりしておきますが、私は何人(なんぴと)にもおこってたりしてません。只、ワンピーさんの件につきましては当時、当人が日らんでいくのか宇野系でいくのか決めかねてのうえで書いているように見受けました。これ見せられた時、そのうち当人が決めるでしょうと思ってましたら、亡くなられたそうで、大変残念におもっておりました。

あとのことはお逢いして口きけませんので書きます。

おまちしております。11日は午後なら入院先の病院に来て戴けると幸いです。
以下略

                             9/9 宇田川

私信をアップするのもどうかと思いますが、事実と異なることを言われるのも癪なので宇田川氏直筆のFAXをご覧いただくことにしました。

宇田川氏はお見通しでしたよ。この文でそれが良く分かります。そこに全てが書かれてますね。

私は愛好家全員を尊重しています。悪意を持って自説に都合の良いように事実をねじ曲げるようなことは一切していませんよ。

最初のFAXを見て、鬼の首を取ったつもりなのでしょうが、事実は違うんですよ。

なんて一面的で断片的なんでしょう。もっと裏を取って中身を検証しなさいね。思い込んでるからそう見えちゃうんでしょうかね。

残念です。ホント残念な32歳の若者です。

気を付けてください。昔のことを知らないふりをして根掘り葉掘り聞く若者が居ます。都合の良いように利用しようなんてほんと止めて欲しいです。

支離滅裂な持論を、曲がりなりにも先輩に失礼にも上から目線で言うのは止めて欲しいです。

バイアスを掛けないで真実を見つめて欲しいです。

人を攻撃するために都合の良いように事実を利用しないでください。

以上、宇田川氏のお話しを書かせてもらいました。ま、裏事情も時には読み物として面白いかもしれませんね。(^^;)

但し、私も人間なので思い込みや間違いはあります。その時は是非、「おいおい、それは違うよ。」とか「これはこうなんじゃない?」と紳士的に仰ってくださいね。知らないことは一杯あると思っていますので是非教えてください。

あ、それから趣味だからどんな遊び方しても良いんですよ~

好き嫌いもオッケー、でもね、らんちゅうは基本が厳然としてあるんです。それを分かった上での好き嫌いなんですよ。読んだであろう『新らんちうのすべて』に基本が書いてありますよね。突き詰めて考えると見えてくるんですよ。

基本だけでも随分と深いと思うんですけどね。(^_-)-☆

宇田川氏関連を以下にまとめておきます。

宇田川氏のこと

宇田川式らんちゅう

宇田川式らんちゅう2

※先日のエントリーの【再掲】“魚が見えない”とお悩みの諸兄へ もその人への回答です。(^^;)

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2015年11月 3日 (火)

日本愛らん会~見学~

本日は、日本愛らん会にお邪魔しました。

本年より写真撮影は会員さんがされることになり、ゆっくりと見学することに。

20151103_115336 参考魚1

親魚2尾が参考魚として展示されていました。いつも思うんですけど、こちらの魚筋は更紗の色合いが違うんですよね。

20151103_115341 参考魚2

赤はあくまで紅く、白はくすみのない白なんです。

少し近く寄ってみました。

20151103_130357_3

金魚には、赤色素、黄色素、白色素、黒色素、虹色素があるんですよね。

でもね、この白色素は本当に存在しているのか?

この白く見えているのは、赤や黄が全くない虹色細胞なのでは?

つまり、グアニン色素が鏡のように反射していると。

で、鱗の表面が平滑だと鏡のガラス面のように銀色に反射。少しざらついていると白に見えるのでは?

そんなことを思った次第で・・・・。
20151103_130334

ま、特にこちらの品評会は、色が綺麗なんですよね。面更紗と呼ばれています。

さて、優等魚をご紹介。

20151103_120250_2 親魚優等1席
琵琶湖金鱗会のO氏でした。おめでとうございます。

20151103_120324 親魚優等2席

20151103_121029 二歳魚優等1席

こちらも琵琶湖金鱗会のK氏の魚でした。おめでとうございます。滋賀県勢強し!

20151103_121244 二歳魚優等3席


20151103_121618 二歳 目についた魚
面被りで可愛らしいです。

20151103_121645 Dokabenさんの魚居ましたよ~

20151103_123206 当歳魚優等1席
あんまりうまく撮れてません。

20151103_123219 当歳魚優等2席

こんなのも居ましたよ~

20151103_120506 親魚

ふくよかな頭してますよね~

20151103_120437

知り合いの魚ですけど、目下が変わってました~

相変わらず圧倒的なクォリティです。

ある大先輩や何人かの会員さんににブログのことをお褒めいただきました。更新が楽しみだと仰っていただくと励みになります。

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2015年11月 2日 (月)

ご投稿御礼~一戸様~

日本らんちゅう愛好会の表紙を飾る絵を描かれた一戸勝氏からのご投稿を頂きました。

随分前のエントリーにコメントを付けて頂いたのでこちらで文章とともにご紹介したいと思います。ご本人はパソコンが苦手とのことなので、別エントリーとしてお目に留まれば幸いです。 なお、お礼のメールをさせて頂こうとメールしましたが、アドレスの記入間違いか戻ってきました。合わせて再度ご連絡いただけると有難いです。

Img_2

一戸氏ご投稿(10月30日)

:はじめまして、一戸勝と申します。

私も「らんちゅう至上主義」は何年も前から拝見し、知っておりました。今回、何年かぶりにホームページを開いてみましたら新しくなっているではありませんか。私はパソコンは、とても苦手としていますが、今回、投稿させていただくことにしました。

宇田川英夫氏、寺崎吉彦氏にはたいへんお世話になりました。両氏には私の所属している青森の愛好会の審査員を、何年もしていただきました。「日本らんちゅう愛好会」の会報や写真集の表紙に絵を描かせてもいただきました。
藤井氏にも、一度だけですが奥様とご一緒に私の師である、山口勝義氏の池でお会いしたことがあります。「宇野系らんちゅう」の伝道師と言っては、たいへん失礼にあたるかも知れませんが、夭折されたことには心を痛めるばかりです。
貴殿におかれましても、ますます「宇野系らんちゅう」の普及、発展にご尽力されることを願ってやみません。乱文ではありましたが、これからも拝見させていただきます。

ふんぺい返信

:一戸勝様

はじめまして、コメントありがとうございます。
寺崎氏の日本らんちゅう愛好会会報の表紙をいつも眺めながら、宇野系の特長を良くつかんで描かれていて、あのような魚が欲しいと思っておりました。

愛好家でなければ描けないでしょうし、同時に画力がなければ表現できないと思っておりました。

こんな拙ブログにご投稿頂き大変うれしく思います。

寺崎氏には大変お世話になりました。宇田川氏にはお亡くなりになる少し前に、有意義で貴重なお話しをお聞きすることができたのが私の財産だと思っています。

東北にには中々訪問できず忸怩たる思いでおりました。こんな形で一戸様と知り合うことが出来るとは思ってもみませんでした。

大変光栄に思っております。
 
時期を見て一度青森にもお邪魔したいと思っております。いつかお会いすることを楽しみにしております。

ご投稿ありがとうございました。

【宇田川式らんちゅう2より】

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