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2015年10月10日 (土)

浜錦を観察する

検証の為、浜錦も飼育しているのは前もご紹介しました。

三歳ともなると、肉瘤が出ていなかった個体も、それなりの形になってきました。

瘤二つタイプと一つタイプが居ることが三歳になってやっと分かってきました。

Dsc_0097

このように左右の大きさが違う水疱状肉瘤がいたり。

Dsc_0099

二つにしっかりと分離している個体や。

Dsc_0096

一瘤で横からみたマッシュルーム状の個体も居るんですね。肉瘤が発達しないと分からないわけで、三歳まで飼育しないといけないのはらんちゅうと一緒ですね。

この卵型の胴体は、高頭パールの丸い形と違い何か日本的だと思いませんか?

ま、色々な形態が出るのはある意味勉強になります。

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