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2015年3月

2015年3月29日 (日)

『金魚と日本人 江戸の金魚ブームを探る』

この本が出版されてからもう20年弱になるんですね。早いものです。

金魚を江戸というキーワードで探って行く好著です。松井先生がやりたかったことを一冊にまとめられているんですが、よくぞここまで調査されたと頭が下がります。文章も読みやすく江戸文化を園芸をも含めて多角的に論じられています。

Img 『金魚と日本人』 鈴木克美 1997年 三一書房

この本は、古さを感じないんですが絶版になっていて、アマゾンでは1850円以上で売られてるんですね。それだけ資料的価値も高い書籍です。機会があったら是非ご一読を。

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2015年3月28日 (土)

本格始動

やっと暖かくなってきましたね!

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裏庭のフキノトウも随分と成長しています。

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今年は夏みかんが豊作で。

まだまだ寒い日もあるんですが、しっかりと水替えを頑張りましょう!

調子の悪い池もありますが、本調子まで一カ月もあれば大丈夫でしょう。

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2015年3月27日 (金)

『金魚』~松井佳一博士~

これまで『科学と趣味から見た金魚の研究』、『実験金魚の愛玩と飼育法』に次ぐ、戦前の松井博士の著述三部作はこの『金魚』になります。

序には、前二作で抜け落ちたものや最新知見を盛り込んだと書かれていますが、ざっと目を通した限りでは、あまり変わったところは見受けられません。むしろ先生の完全主義がなせる著述だったのではないでしょうか。

Img_0001 『金魚』 松井佳一 河出書房 昭和16年

写真は一切ありません。図も最小限でしかも使い回しです。

詳細を比較検討すればよいのですが、中々時間もありませんので、ご紹介だけとさせてください。

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『水田養魚』~松井博士の足跡~

金魚とはほとんど関係ない本です。

四字熟語みたいな書名なんですが、これは戦後の食糧難にどのように国民が良質なたんぱく質を摂取するかという提言の書なんですね。

要するに、水田を利用して如何に効率的な魚の養殖をしていくかという内容です。

Img 『水田養魚』 松井佳一 富書房 昭和23年

金魚とはほぼ関係ありませんが、松井先生の功績の一端を知るに良い資料かと思います。

因みに、表紙に書かれている先生の肩書は「日本真珠研究所長、京都大学講師、農学博士」とあります。

実は、松井先生は日本の真珠の養殖にも深く関わり、また近畿大学の水産試験所(クロマグロの完全養殖で注目を浴びている)の初代所長もされていたようですね。

ま、しかしこの書籍、戦後の混乱期に発行されたためか紙質は悪いです。

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2015年3月25日 (水)

葛西臨海水族園~マグロ不審死のその後~

3月24日現在でクロマグロが1尾になったとか。

水槽の画像が出てましたけど、大量のエアレーションしてますね。1尾しかいないのにあのエアレーションは要らんでしょう。

多分スタッフは、鰓を開いて見たら赤くなくて白くなっているので呼吸困難で死に至っていることを認識しているのでしょうね。

なんか金魚ヘルペスウィルスの症状と酷似してますよね。

金魚ヘルペスウィルスも中々特定されませんでした。水族園側は、もうほとんど思考停止して何をしたらよいか分からない状態なのでしょう。1尾になっても展示を続けているのが無策で何も考えられなくなっていると言っているようなものですよ。

普通なら展示止めるでしょ。何故この期に及んで展示を継続しているのでしょう。自分達で原因究明しようと思わないのでしょうか。

そんなだから、私の嫌いなNAVERまとめサイトなんかに見当はずれな原因が並べたてられるんですよ。

1集団パニック→あり得ませんよ。だって集団じゃなくなった今も魚が死ぬ理由が説明つかないじゃないですか。

2.過度なストレス→これも一緒。もうストレスないはずだし。

3.地震の前兆→バッカじゃないの。もうそうやって不安を煽るのやめて。

4.放射能→もうここまで来ると何が言いたいのやら。。。見えないもののせいにするなっての。反原発の人達はこんなものまで引き合いに出して流言飛語をまき散らして、科学的じゃないですよ、まったく。(どっかの鼻血が止まらなくなった村長や漫画がありましたけど)

で、ようやくウィルス。

ウィルスなんて中々特定できないですって、我々の経験上。

そんなことより、私だったらどうするかっていうと、

魚類飼育者だったら、ピンと来るはずですよ、早い時点で。

ならば、伝染性のウィルスだと仮定して、ウィルスだと断定する事実を探しますよ。

具体的方法は、何尾かの健康な個体を水槽に投入する。それで死んだらほぼ水槽内で何かが起こっていると仮定できるじゃないですか。

次は、全部消毒でしょう。そのまま放置するのが一番いけないはずです。徹底的な消毒の末、しかるべきパイロットまぐろを投入する。

それでまた同じ現象が起こるならもう一度元に戻って原因を究明する。

これがセオリーじゃないのですか?

これだけ放置している意味が分からない。きっと何年もたまたま健康に魚が飼えていたので、そのような緊急事態のノウハウが無かったんでしょうね。ここまで放置しているのは怠慢と言わざるを得ないと思うんですが。

もっと謙虚に自分の頭で必死で考えて欲しいです。

まずは展示を即刻やめるべきです。あんなもの見せられても仕方ないですよ。

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2015年3月22日 (日)

『科学と趣味から見た金魚の研究』~復刻版とともに~

松井佳一博士の不朽の大著にして代表作。それが『科学と趣味から見た金魚の研究』です。著わされたのが昭和10年なのですからあまりにも古いのですが、内容はいささかも古くはありません。未だに本書を上回る書籍はありませんし、今後出ないことも断言できるほど凄まじい執念すら感じる鬼気迫る書籍です。

私は1990年代にネットが普及しだした頃、長崎の古書店からたまたま5000円ほどで買い上げる幸運に恵まれて所有していますが、とにかく当時から入手困難な書籍であったんですね。

ところがやはり要望が多かったんでしょうね。突如平成18年に、70年の時を経て成山堂書店より復刻版が出版されました。16000円という高価な本ですが、見事に寸分たがわず復刻されているのには驚きました。

Img 復刻版 成山堂書店 平成18年

復刻されているのは本書カバーだけではありません。巻頭の挿絵の装丁と保護用のパラフィン紙まで復刻されています。

Img_0001 本書 弘道閣 昭和10年

実験によって得られた膨大なデータを元に、金魚を科学的に探究した本書は、より深く知りたい愛好家には、是非とも何度も当たって頂きたいものになっています。但し古い書籍なので、旧仮名遣いで旧字が頻繁に現れるので中々中身は手ごわいものとなっているのは仕方がないことです。ある程度文学に精通する素養がいることだけはお断りしておきます。

内容が今でも古さを感じさせないのは、普遍的で科学的なアプローチの賜物であるのは動かしがたい事実です。ご紹介している他の古書とは全くレベルが違うのです。

そして以下の書籍が続編で、主に飼育法を主体に書き下ろしたものだそうです。

Img_0002 『実験金魚の愛玩と飼育法』昭和11年

上は外箱ですが、中身は以下のような布(絹?)貼りの装丁でかなり凝っています。

Img_0003

内容は、『科学~』を下敷きにデータ等を排除したより簡便なものという趣ですが、松井先生らしく、それでもなお骨のある内容となっています。

「らんちう」の項目に肉瘤の型が明記されているので引用しておきます。

獅子頭とは頭の各部に均等に肉瘤が発達して居るものであつて、「ときん」型は頭頂部がうよく発達してるもの、「おかめ」型は鰓蓋部がよく発達して居るものである 9ページ

この記述から類推すると、「おかめ」と鬢張りの意味は一緒になります。

そこで元本である「科学~」をもう一度当たると。

「おかめ」は、「眼窩下部及鰓蓋部が著しく発達したもの(10ページ)」という記述にあたります。

ならば、松井博士が想定する眼窩下部と鰓蓋部とはどこか?

ちょうど以下のような挿絵があるんですね。

Img

「B.眼窩下部」と「C.鰓蓋部」の位置が判明しました。要するにこの二点が一体化したものが「おかめ」と定義していると分かります。

ということは、下部肉瘤組織が膨隆して前からも斜め上から見ても下膨れしているものが「おかめ」と定義して良いのではないでしょうか。なおかつ、著しく鰓蓋部の発達したものが「鬢張り」と言って良いのではないかと考えます。

毎回読み直すと発見がありますよね。このように裏付けがあって考察することが一番大事なのだと思うのです。

 

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2015年3月21日 (土)

『実験図解 金魚の飼養』

この本は、明治39年発行なんですが、人気があったらしく私が所有している現物は昭和8年の11版と版を重ねたものです。

Img_0002 『実験図解 金魚の飼養』 前田閑亭著 博文館 明治39年

この本、ルビが打ってあってなおかつ文語調なので読みにくいことこの上ないんです。

らんちゅうの項目もあるんですが、もう挿絵なんかはらんちゅうと言うより別種の不気味な謎の魚になっています。やたら鱗細かいし顔はなんか怒っているようだし・・・・。(笑)

Img_2 因みに赤線は前所有者

で、少し文字に起こしてみますね。

尾心曲がりなく且つ軟らかにして能く(よく)開き泳ぐ時はしはしはとして萎り(しぼり)静止の時は颯と擴(ひろ)がりたる三つ尾を最上とす

こちらにも尾の見方が書かれています。「しはしは」、なんか分かりますよね、雰囲気。クラッシックな尾の見方はらんちゅうも他の品種も変わりなかったんです。どこに美しさを見出すかになってしまうのですが、尾の見方の変遷もしっかりと研究して欲しいです。

さらに特筆すべきは「三つ尾」が最上としている点です。四つ尾ではなく三つ尾。何故か?

この件はこれ以上深入りしません。興味のある方は是非調査してご一報ください。結論はある程度見当が付くんですけどね。

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2015年3月20日 (金)

『金魚とその飼ひ方』

らんちゅうシーズン到来もあともう少し。

それまで古書のご紹介でしばしお付き合いを。

Img_0001 『金魚とその飼ひ方』 白木正光・秋山吉五郎著 文化生活研究会 大正15年

秋山吉五郎氏は朱文錦を作出した有名な金魚飼養家ですね。その方が書かれたといえども大正時代の書物です。歴史的資料として当時の金魚を振り返るには重要としても、飼育技術等は参考にはなりません。

ざっと読んでみて、こんな一文がありますよ。少しご紹介。

“金鋳(らんちう)”の項で、

金鋳の最も著しい特色は、一定の時期が来ると俗に云ふ頭が出ることで、頭部殆ど全体に肉瘤が出来ます。 76ページ

尾は柔らかにして尾心曲がらず、上がらず、下がらず、泳ぐ時は閉み(つぼみ)、止まる時は直ちに圓(えん)の四分の一位開くものをよしとします。 78ページ

らんちゅうの特徴は今も昔も変わらないんです。ここにも書かれているように、尾は現在の見方がスタンダードではなかったんです。図らずも記されているように、他の金魚と同様にらんちゅうも『泳ぐときはすぼみ、止まると開く』が尾の見方だったんですね。

ならば、今のような尾の張った見方が主流になったのはいつからか?

実は金魚の歴史からは、つい最近の出来事だということが分かるのではないでしょうか。

だから間違っているとかそういう問題ではありませんよ。そのような事実を知っていて初めて現在のらんちゅうをより深く知ることができるのだと思うのです。単なる流行に左右されない普遍的美とは何か、ということにやっと思いを馳せることができるのでは?と思うのです。

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2015年3月19日 (木)

やられた!!~鷺襲撃~

波板を被せていたんです。

そしたら風の強い日波板が飛ばされて。

100尾ぐらい入っていたんですけどね。

家人が帰宅したら、バッサーって黒い影が・・・・。

仕事から帰って波板を直しに行ったら。

あれ??!

空っぽ!!?

Dsc_0828_r

ええ?2尾しかいませんがな!

やられました。水が透明になっていたので食べ放題だったんでしょうね。

不覚!

波板乗せるにしても、ちゃんと風に飛ばされないようにしないといけません。

脱力です・・・。

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『日本の金魚』~松井佳一~

余勢をかって手持ちの古書をご紹介。

Img_0003 『日本の金魚』松井佳一著 昭和18年 アルス

松井先生の書物は、ほとんど『科学と趣味から見た金魚の研究』を下敷きにしています。よってこの冊子も『科学~』の画像の使い回しが多いです。

Img_r

右の骨格標本写真も使い回しですね。左手上のらんちゅうの画像でその下がX線写真となっていますが、当時のX線写真では骨格の様子とかは全く分かりません。

この冊子、半分以上が白黒写真で金魚関連の浮世絵など、松井博士のライフワークだった金魚と文化の関係にどちらかというと重点を置いている編集です。

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2015年3月18日 (水)

『金魚愛玩六十年』~肉瘤の名称について~

金魚を長くやっていると次第に古書が手元に集まってきます。単なるコレクターではないのですが、死蔵していたものの中に新たな発見があったりします。

少し紐解いて古書を散策してみることにします。

Img 『金魚愛玩六十年』阿部舜吾著 加島書店 昭和三十二年

表紙のらんちゅうは中々の背巾です。本書は金魚全般の解説から、どちらかというとらんちゅうの鑑識まで幅広く扱った内容で、結構読み応えがあります。

中でもらんちゅうの肉瘤の解説に見るべきものがあったので引用してみましょう。

肉瘤の上がり方にも小粒のものが寄り集まって頭を覆うもの、大きく一つの塊りとなって乗っているものあります。又肉の付き方も特に頭頂に高く盛り上がるものを兜巾頭両の鰓蓋に厚く附着したものを鬢張などといい、吻先に二つの角のように突き出たものを竜頭ともいいます。

ランチュウの如く頬肉のよく発達するものは他に類なく、小さな目に下膨れの顔は、おかめの面に譬えられ、おかめ金魚の異名を持っている位です。 148ページ

この本が発行されたのは昭和30年代。

当時は、肉瘤の名称がまだまだ認知されていたのがこの記述で確認できます。

兜巾頭、鬢張り、竜頭、おかめ。

愛好家によって誤認されていることが多い肉瘤の名称。こうやって誤った認識が是正され同じイメージで論じあえることを望むばかりです。

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2015年3月11日 (水)

『きんぎょ生活』創刊

月刊アクアライフの増刊号という位置づけみたいですが、年に一回の発行をするようです。

Img_0002_r (株)エムピージェー 2月25日発売 1620円

金魚に関する周辺情報から品評会情報までかなり守備範囲は広いですね。タレントの照英さんは金魚好きとは!

何よりも興味があったのは、「金魚の骨格標本」の項目!(実はここを見るのと、知り合いの品評会の画像が見たかったから買ったんですが・・・・。)

和金、福だるま、出目金、らんちゅうの骨格の比較論は必見ですね。

欲を言えば、和金、琉金、らんちゅうでやって欲しかったかな?(^^;) 福だるまはマイナーだし中間品種なんで比較論が少し散漫に。

そうは言うものの、まず驚きは和金とらんちゅうの骨格の違い。らんちゅうの骨格を見て和金から改良されたなんて誰が思うでしょう。それほど違います。

“フナから最も離れた金魚がらんちゅうである”

まさに一目瞭然です。

偉そうに言わせてもらえれば、骨格比較は学術的にも今まで無かったことなので金魚学的に重要な功績だと思うのですが、何点か要望などを。

1.生体が想像しにくいのでその画像があっても良かったのでは?(骨格と肉付きとの関係)

2.頭部を主体に論じられているが、胴体部分をもっと論じて欲しかった。

3.もっと紙面を割いて詳論して欲しかった。

4.とにかく難解なので、もう少し整理して論点を明確にすればよかったのでは?

と、苦言を呈させて頂きましたが、賞賛に値するアイデアだけに悔やまれて仕方ないです。次号で改良補足版を是非お願いいたします。

いずれにせよ、この雑誌の見出しの“品評大会から生産者のこだわりまで「金魚の現在」を追う!”という意気込みに拍手です!

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見納めトワイライトエクスプレス

興味ないと思いますが、またまたトワイライトエクスプレス。

ふんぺいは何に突き動かされて突如鉄ヲタを始めたのかと言ったら、やっぱり『日本鉄道美景』っていう写真集を見てかな。

無くなりゆくものとか滅びゆくものに過剰に哀愁を感じちゃうんですよね。

この心象は若いころから変わらないかな。

Dsc_0824_r 桂川にて

たまたまシーズンオフだし、泊まり明けでいつも見ていた大阪駅での光景が無くなるっていうのが理由ですかね。

Dsc_0826_r

なんか、北日本の大雪で列車運休とか。こんなんだからJR西日本も老朽化を口実に止めたかったんでしょうね。
というわけで、私のトワイライトエクスプレスはこれで終わりです。

次回の記事からは金魚ネタで~す!

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2015年3月 9日 (月)

まだまだトワイライトエクスプレス!

人が撮影しないポイントで、人が撮影しないアングルでをモットーに今日もトワイライトを!

Dsc_0803_r

超俯瞰で、京都駅へ入線するの画です。 

らんちゅうはお休みです。(^^;)

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2015年3月 7日 (土)

カテゴリー分け終了しました!

やっと全てカテゴリーの項目に関連付けしました。

なかなか骨の折れる作業でした。(記事数720件!)

どの項目に入れるか悩むエントリーもありましたが、その時の感じで分けた部分もありますので、ざくっとした区分けとしてみてください。

それでも埋もれていたエントリーが少しでも日の目を見て振り返ることが容易になったらと思っています。

まあ、しかし同じことも何度も書いていることに気づかされましたよ。(^^;) または肯定的に捉えるとブレてないというか・・・・。

それでは今後ともお引き立てのほどお願いいたします。

※カテゴリーとは

時系列で並べられる記事(エントリー)を、カテゴリーという“区分け(またはタグ付け)”によって、主題を同じくする記事をまとめて表示する仕組みです。

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2015年3月 3日 (火)

トワイライトエクスプレス狂騒曲&運慶

休みで暇を持て余して俄か鉄ヲタをば!(金魚触ることないし・・・・。)

Dsc_0770 向日町付近

昨日に引き続きトワイライトエクスプレスをカメラに収めてね。

Dsc_0780 茨木付近

蒸気機関車を追いかけていた学生時代を思い出しましたわ。このワクワク感!

20150303_130454_r 大阪駅から回送のトワイライト

平日ですがカメラに収めようと沢山の鉄ヲタが集まっております。

その足で阿倍野へ。

Img_r

『高野山の名宝』展を見学に。

造形物を見ることは、らんちゅうを見る目を養うのには良いのではと思っています。同じ造形物と考えると良いです。

中でも運慶作の八大童子はさすがです。造形物としてのバランス、表情、センスは抜群。

続きを読む "トワイライトエクスプレス狂騒曲&運慶"

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2015年3月 2日 (月)

トワイライトエクスプレスを撮影

往年の鉄道ファンにとって山科の大築堤って言ったら有名な撮影ポイント。

今は立ち入り禁止で撮影する人なんていませんわな。

Dsc_0747a

望遠でこんなトワイライトエクスプレスも良いのでは?

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カテゴリー分けの作業

色々とブログの機能を見直しています。そうしたら使っていない便利な機能があるものなんですね!

時系列でしかエントリーできなくて、昔書いたエントリーを見るためには遡らなくてはならないのは仕方ないのかと思っていたら、“カテゴリー分け”という機能があることにやっと気が付きました。(;'∀')

そこで膨大なエントリーをいくつかの項目に分けて登録する作業をしています。

左にある“カテゴリー”のお目当ての項目をクリックしてみてください。即座に関連エントリーにアクセスできるようになっています。

すべてのエントリーに関連付けするのには結構時間がかかりそうなんで今しばらくお待ちを。

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