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2014年11月 3日 (月)

品評会見学~日本らんちう協会~

連ちゃんでございます。(^^;)

三年に一度の大阪開催。宇野系の感覚で12時半ぐらいに行ったら見れるかと思ったらまだまだあがってませんでした。

Dsc_0624_r 審査風景

厳正なる審査でとにかく時間がかかるみたいですね。

Dsc_0625_r 親が上がりだしたところ

ちらほら宇野系の方が来られてます。全く系統の違うらんちゅうを見ようというその熱意が素晴らしいですね。画像だけで分かった気分になるのが一番ダメなんです。自分の足を使って実物を体感して初めて言葉に説得力が宿るもんだと思うんですよね。だから私は出来るだけ実践しております。

Dsc_0628
この位置からのショットって背や胴の作りが良く分かるんです。大きいのに腰から尾筒を蛇腹のように使って器用に泳ぐのが印象的でした。

Dsc_0632 親魚東大関
とにかく大きいです。優にカセットボンベぐらいの大きさはありますよね。

Dsc_0633 別角度
こうやって見ると側線が随分下に位置しているのが分かります。

Dsc_0639 二歳東大関
二歳と親の違いは非常に難しいと感じるのは私だけ??

Dsc_0641 親魚の真ん中ぐらいの個体
葡萄の房の如く肉瘤が発達しております。フンタンなんか二段構えになってますよ。目は何だか老練なクジラを彷彿とさせます。肉瘤は分類の範疇には入りません。

協会は、まあ、肉瘤フェチから言わせてもらえると、頭に関しては一種類しかないのが寂しいです。もちろんトキンの金魚は居ません。

品評会へ行くと、良い意味でも悪い意味でも感じることが沢山あります。ご自分の目で見て感じて初めて“らんちゅうとは?”という命題を意識することが出来るんだと思うんですよね。

やっと品評会シーズンもフィナーレを迎えました。あとはのんびりブログの更新をしながららんちゅう談義に花を咲かせましょうか!

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【7】金魚全般」カテゴリの記事

コメント

はじめまして
会場でおこえがけしたかったのですが勇気がなくできまさんでした
とうさいの立行者、すごいふんたんでした
どうしたらこんなに出るのかふんぺいさんにお聞きしたいと思いました
丁度護鱗倶楽部というところに乗っていたので見てもらえますか
お手数をおかけしますが宜しくお願いします

投稿: サブリナ | 2014年11月12日 (水) 13時27分

サブリナさん、はじめまして。(^_^)
コメントありがとうございます。

なんかよく言われるんですが、わたし、声を掛けるなオーラが出ているそうです。^_^;
今度見かけたらお気軽にお声掛けて下さいね。

ご参考までに私見ですが書かせて頂きますね。

基本フンタンも遺伝だと思います。ということは、意識して残す作業をしなければ無くなります。当然、尾で選別していたらいずれ消滅すると思っています。

あとフンタンが出る「タイプ」は背腰が決まらないそうなんで、あとはテクニックでカバーしないと会魚としては大成しないそうですよ。

また、フンタンの遺伝子を持っていても健康に飼わなければそのポテンシャルは発揮されないので、なかなかマネは難しいと思います。

仮にずっとフンタンを維持出来ているとするならば、そのブリーダーは、他人には言わないだけで種魚はお持ちだと推測します。要は、私があからさまにこのブロクで書いていることを実行されていると思います。^_^;

投稿: ふんぺい | 2014年11月13日 (木) 16時46分

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