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2013年4月15日 (月)

堀井聰洋画展

京都ポルタギャラリー華で金魚の絵が展示されているという情報で行ってみました。

オランダ獅子頭、キャリコ琉金、土佐錦魚。

日本の伝統意匠に金魚をあしらった作品が何点もありました。

得てして愛好家ではない作家が金魚を描くとどこか違和感を感じてしまうのですが、こちらは一切そのようなことがありません。

作者がいらっしゃったのでお聞きすると、やはりK氏が監修されていました。道理で。

らんちゅうも上見でしっかり描かれています。

それも協会系と宇野系を描き分けていらっしゃるので思わず唸ってしまいました。

20130414_121616宇野系を表現している作品

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【7】金魚全般」カテゴリの記事

コメント

ふんぺい様 こんにちは。金魚の絵を見ると細部に目がいってしまうことがあります。(品評会目線)絵画なのだから素直に美術品として見ればいいのですが(笑)
色んな媒体を介して金魚が世の中に浸透するきっかけになってくれればと思います。

投稿: GAT-X 102 | 2013年4月17日 (水) 12時54分

GAT-X 102さん、こんにちは。
金魚の絵は難しいですよね。リアリティを追及するか、デフォルメを多用して漫画チックにするか。中途半端が一番良くない。
色々な楽しみ方をしたいですね。

投稿: ふ | 2013年4月20日 (土) 22時31分

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