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2011年10月 6日 (木)

少し独り品評会を開催

天気の良い日には洗面器に新水を張り、青水の池から魚を上げて鑑賞です。

これが愛好家の至福の時ですよね。さてさてどんな感じかな?

一腹で何尾か尾の付いた個体も出てきます。
そのような個体を飼い込めば会で遊ぶこともできます。
私の目的は種になるような個体を探すことにあるので、このような個体は誰かにあげてしまいます。
Dsc_2696
素赤同志の掛け合わせでも、上のような綺麗な更紗は宇野系であれば出てきます。更紗同志で掛け合わせをすると、白勝ちが多くなり、色で淘汰されてしまう可能性が増えるので注意が必要です。

Dsc_2698
左の尾形が落ちていますが、それ以上にこの個体の見るべきところが判りますか?

Dsc_2710

どれも鰓が後退していないのが判ってもらえるでしょうか。チビ尾でこれからどんどん変化する個体です。

欠点を探す減点主義ではなく、良いところを見るようにするとらんちゅうの観方が俄然変わってきますよ。

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【7】金魚全般」カテゴリの記事

コメント

ふんぺいさん、おはようございます。
ひとり品評会もいいですけど…。
今日は、天王寺でお会いしましょう。
品評会は一年に一度の金魚のお祭り。大勢の人が集まり楽しいもんです。
にしきには出陳するような立派な魚はいませんが、参加するからには手ぶらでは楽しさも半減ですからねぇ。
人様の金魚をああだこうだ評論家してもさみしいもんですわねぇ。いいところを言う評論家ならいいですけどねぇ…。

投稿: にしき | 2011年10月 9日 (日) 02時44分

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