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2011年8月

2011年8月17日 (水)

明日テレビ出ます?!!

ひょんなことからテレビに出演することになりました。(^_^;)

読売テレビ PM5時からの『関西情報ネットten』の特集情報として10分ほどのコーナーなんですが、昨日インタビューを受けました。(一部二部があるんですがどっちか判りません。)

放映は明日18日です。

内容は、先月姫路で金魚の大量盗難があったことに対してのコメントです。宇野らんちゅうなど高級金魚が盗難になって、何故宇野らんちゅうなのか?そして宇野らんちゅうの簡単な説明などをしたんですが、どのように編集されるのかは見てのお楽しみ??

昨日夜、突然依頼を受けたので小汚い格好でインタビュー受けてます。(^_^;)

緊張してガチガチだし・・・・・・

それ以上の内容は私も知りません。

良かったら関西地方の方はご覧になってください。ああぁ恥ずかしい・・・・。。。。

※番組の都合で延期になる場合もありますのであしからず。

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2011年8月 8日 (月)

赤虫パニック

当初、計画停電でエアレーションをどうするかが心配の種になっていました。なんとか乗り切れそうな状況ですが、今度は、中国の天候不良で赤虫が不作(不漁?)だそうな。

赤虫を求めてユーザーが右往左往していると聞きます。

レアメタルじゃないけど、赤虫も出荷規制してんじゃないの??って一部では真剣に噂されておりますな。(^_^;)

ここを先途と値段が高騰するのでは?なんて観測もあります。

ふんぺいは、赤虫信奉者ではないので別段困ることはありません。

日本で都市化とともに採れなくなって、低賃金・低コストを求めて中国で赤虫生産が開始され、冷凍保存技術の発達が大量の赤虫の輸入を可能にしました。

安定供給されるものと思って、愛好家も赤虫の枯渇なんて誰も考えやしなかったのではないでしょうか。足元から掬われる結果になっていますよね。

今までの金魚における飽食の時代も終わりを告げようとしているのでしょうか。そう今までの常識が通用しない時代ですな。

ま、しかしアユ餌にしろマス餌にしろ、内容物の魚粉とて南米のカタクチイワシが主流のはず。大きなことは言えませんな。鑑賞魚ですら外国からの輸入産品に頼らざるを得ないってどうよと思いますよね~。

いずれにしても、飼育方法の再考の時期を迎えているのかもしれませんね。

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2011年8月 5日 (金)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! エラ-ッ!!

今、エラ様 第二陣がお出でになっています。

小さい時は抵抗力が無いので全滅の憂き目に遭いやすいですが、これぐらい大きくなると、もんどりうっている奴でも助かります。

人が近づくとちょちょちょって泳ぐのがポイント。そうじゃなかったら重症ですよ~

Dsc_2508 横倒しの仔もおりますの図

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ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

らんちゅうの頭部の重要性は、散々このブログでも取り上げてきました。

らんちゅうの肉瘤の形状に関しては、是非ともこだわって欲しいことも同時に申しあげてきました。実は肉瘤の形状の理想に関しては、以前より一貫して主張してきたんですが、どうも皆さん具体的にイメージが湧いていないようなんで、少し述べておくことにします。

拙著『宇野系らんちゅうの魅力』にも書いているのを皆さん見落としているんですが、頭部の形の理想は、犬で言うところの『テリア』種のような形が良いと。

立体的で構築的な頭を理想とすると、犬でいう『テリア』 がお手本である、と。

単に生物の頭部ではダメ。動物、哺乳類のような頭部の形状を理想として欲しい、とこのブログでも取り上げてきました。セミのような昆虫系の頭や、エビのような甲殻類のような形状の頭ではダメだと。単に目巾があってセミみたいな頭では、らんちゅうの頭の理想の形状からは程遠いということです。目巾があるに越したことはないのですが、それよりも大事なものがあることに誰も言及されていないんです。

じゃ、犬のテリア種ってどんなの?って言われるとご紹介出来る画像はネットに山ほどあるんですが、画像をそのまんまコピーペーストするのもはばかれます。そうしたら丁度フリーイラストがあったので、こちらで少し見ておくことにしましょう。

“ウエストハイランドホワイトテリア”、なんとも長い名前なんですが、これがなんとも可愛いんです。ドッグフードの『シーザー』の蓋に印刷されている犬種で、CMで動画を見るとこれまた愛らしい。ふんぺいはこの犬種を理想としたいです。

C ウエストハイランドホワイトテリア

耳を取ればまさにこの頭部は理想に近いです。但し、目巾はもっとあったほうが良いですが。
口があり鼻があり目がある位置関係に注目してください。らんちゅうには鼻はありませんが、このような形状を呈していることを良しとしたいですね。このイラストは前方からだけですが、横から見ると形状の立体感が良く判ります。ネットの画像で確認してみてください。ですから、目・鼻・口が一直線上にあったらこのような顔の表現はできないということです。

このイラスト以外に数種のテリア種が掲載されていたのでそちらもご覧ください。

Photo ケアンテリア

ほっぺたが可愛いですね~

Photo_2ダンディディンモントテリア

なんと!頭頂部にトキンが!って、なんか凛凛しいですね~

Photo_3 ノーフォークテリア

どれも良い感じですね。ほっぺが特徴かな?

このように犬のような頭部がらんちゅうにあれば、いわゆるボコボコした気持ち悪さも軽減されるのではないでしょうか。だから基本は獅子頭=犬頭 なんです。

みなさんのらんちゅうは昆虫頭?それとも犬頭?

M/Y/D/S 動物のイラスト集より

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2011年8月 1日 (月)

はじめてこのブログ見る人へのヒント

まず、このブログは画像だけ見ても意味が判りません。

画像は、このブログの文章を、より理解しやすくするためのツール(道具)と考えています。

文章を読まずに、画像を見て「なんだこれ?」と思われた方は、是非書いてあることを読んでみてください。画像は、書いてあることを補強するために掲載していると考えてください。

義務教育の国語の読解力を持ち合わせている方なら、多分理解できるような平易な文章で書くように努力しています。時々、難しい言いまわしや漢字が出てくると、クレームを頂く時がありますが、前後の文脈で判るはずです。それに刺激が無く読み流さないように、意識して入れたりしています。どうしても判らない単語とかはネットで調べてください。それぐらいの価値はありますから。

このブログには、他のサイトやハウツー本とは一線を画したことが書いてあります。その理由は一貫していて、ブログのそこかしこに意味が散りばめられていることが、読み込むと判ってきます。

あなたがらんちゅうに対して、今まで信じてきたことと違うことが書いてあるのは何故かの答えも、あちこちに書いてあるはずです。

ですから既存の愛好家や愛好会に、ここに書いてあることをぶつけてみても、なんら解決にはなりません。むしろ白い目で見られることになるので止めた方が得策です。

ふんぺいが今まで調べてきたこと、検証してきたことを中心に、それをどう分析してどう考えているのかが読み進めると判ってきます。

金魚全体を俯瞰しながら、らんちゅうの位置付けを考えていく。

“らんちゅう至上主義”とは、金魚全体というらんちゅうと比較対照出来るものがあって初めて成立する主義主張なんですから。

そして、その主義主張すら適わない部分の集まりが、ブログ名にもなっているらんちゅう論の外側の意味『論外』としたんです。『論外』なんて謙遜しながら、他愛の無い駄文を恥ずかしげもなくご披露しているのは、そんな思いからなんです。

ふんぺいが「らんちゅうを突き詰めて考えたらこうなった」というのがこのブログの本音です。例えばの話し、らんちゅうの尾に執着する前に、見なければいけないことが一杯あるはずなのに見ようとしない既存の観方を是正すると、らんちゅうのクォリティが浮き彫りになってくることを少しでも伝えたいとか・・・・

要するに、既存の体制や業界の仕組みから自由になった時、見えてくるものをアマチュアなら大事にしたいということです。それはらんちゅうが本当に好きな人なら理解できるのではないでしょうか。その最高峰が宇野仁松翁だったということをもっと知って欲しいし、畏敬の念とともに感謝して日々飼育して欲しいんです。

そして、そんなスタンスに共感が持てる人達と「らんちゅうとはなんぞや」という根本の部分を一緒に問うていきたいと思うのです。

主義主張を押し付けるつもりもないし、上から目線で啓蒙しようなんて気持ちはさらさらなくて、「こんな考え方をしたら、こ~んなに面白いかもよ~。一緒に地獄へ行きましょう!」ってのがそもそもブログをはじめた原点なんです。

画像しか見ないで判ったつもりでいる人は、このブログを見ない方が良いです。その辺を唯一ブログをご覧になっている皆さんに言いたいことなんです。

たまにこのようなことを書いておかないと、自分自身も流されてしまったりしますし、趣旨を勘違いされたりしていらぬ労力を掛けねばならないことがあったりするんです。

ネタは結構な数控えております。文章も日々思案してアップ出来るようにしたいのですがなかなか時間ありませんので、ぼちぼちと・・・・・

あ、それから、なんで今更って思っている常連さん、ふんぺいの身に何かあったわけじゃありませんから、深読みはしないでね!(^_^;)、

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