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2011年7月

2011年7月28日 (木)

ウィルスにご注意!!

10年以上前の話しでしょうか、原因不明の斃死が続き、一池全滅は当たり前、ほとんど全ての魚を殺した経験があります。

品評会に出陳した魚から、何らかの菌による感染であることが次第に判ってきました。しかし、その菌は特定できず、普通の治療法はことごとく通用しませんでした。

ただ一つだけ言えたのは、“夏になると治まる”でした。春から初夏にかけて猛威をふるった病気も、夏になるとピタっと止まるのです。そして秋口にまた再発。

そのような経験から、菌は高温に弱いのではないかと推定出来ました。水産試験場の実験検証を待たずに、高温処理が有効というお話しをしていたものです。

それはさておき、原因不明の菌は『金魚ヘルペスウィルス』と特定されました。因みに正確に言うと、細菌とウィルスは全然違うものです。この辺はネットで調べてみてください。

ヘルペスの症状は、体表面に白いシスト(塊)が出来て次第に衰弱して死んでしまう場合と、昨日まで元気に餌を食べていたのに次の日、生きているようにそのまま浮いて触ると死んでいたケースなど、さまざまです。

しかし、全滅するのはほぼヘルペスであると思って間違いありません。

現在、中国からの輸入は、現地でウィルス発生のため、検疫所で止められるそうです。日本でも確実にウィルスは蔓延していると考えた方が良いでしょう。

思い出して下さい。口蹄疫の時のことを。1頭でも発症すれば全てを処分したことを。金魚ヘルペスとて本当は一緒なんです。

では、我々愛魚家はどう対処して、どうウィルスと付き合っていけばよいのか。少し思いつくことを書いておきます。

1.一旦発症するとその池全部が危ない。

2.ウィルスは飛沫感染する。混みあった飼育環境なら蔓延する確率は高い。

3.塩(0.5パーセント)を入れても毎日、少しづつ死んでいくのは抵抗力が無い個体から死んでいる。すぐさまウィルスを疑え。

4.導入魚は別飼いが基本。ふんぺいは、夏まで一緒にしません。

5.夏を過ぎても油断は禁物。キャリアが居て秋口に発症することがある。

6.ウィルス感染と判明したら全ての水槽をリセットするべき。

7.愛魚家からの導入魚ならほぼ安心できる。飼育池を見せてもらっておけば信用出来るが、ネットなどは、どのような劣悪な環境で飼育されているか判断できないので、十分な注意が必要。

こんなところでしょうか。少しは参考になりましたか?

それから入門者からベテランまで感染させやすいのは、情報と経験が無いからです。これも飼育者の責任なんですが、なかなか判断はしにくいですね。

全滅させて気持ちが凹むのも判りますが、良い薬だと思って再度頑張ってみてください。その時は苦しいけど、きっと私みたいに良い経験をしたというスタンスになれると思いますよ。

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2011年7月15日 (金)

ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ・・・・・・

ふと水槽の数を数えてみました。

ひぃ、ふぅ、みぃ・・・・

20面あるんだな。っと、おいおい、あら?まだあるやん。

ぬあに!!30面あるがな!

道理で毎日しんどいはずやなあ~(^_^;)

稚魚の世話と水換えでもう手一杯です。ブラインもまだもう少しやらないとね。

毎日うだるほど暑いし・・・・

毎年10腹残していったらそりゃそうなりますわな。

10腹規模で3年間きっちり飼える人って、そう考えると皆無なんですよね、物理的に。

遺伝を検証するには松井先生の手法を踏襲する以外無いはずなんですけど。

ということは・・・・・それぞれの腹の先行きを見届ける前にハネているってことなんですよね。

その個体の将来を傲慢にも決めつけて捨てているってことなんでしょうね。

どんどん変化するのが宇野系だって言っても、自分の予想もできない変化だってするはず。

魚に聞かないと判らないって言ってるのに、それって矛盾してますよね~

こんなこと考えるバカは私だけなんでしょうねえ。

そう考えると、愛好家なんて仏様の掌の上で暴れている孫悟空みたいなもんですね~

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2011年7月14日 (木)

色の濃淡

魚の色に関しては、愛好家それぞれがこだわりを持って飼育しています。

但し、これ以外は駄目だっていう考えは少し狭小過ぎるようにも思えます。

以下の画像をご覧ください。

Dsc_2501

この4尾の個体はそれぞれタイプが違います。

この個体群は二歳で兄弟、同じ池で飼育していますので環境の違いはほとんどありません。それでもこれだけ違いが出てきます。

今回は色の違いを言っているのですが、

下の個体:猩猩(しょうじょう)、濃い赤、紅などと表現される色に出ています。

真ん中右:これも猩猩、但し素赤色、オレンジ色。

真ん中左:濃い更紗。

上:薄い更紗。

つまり、猩猩でも濃いタイプ、中間色、薄いタイプがあるということで、更紗も同じと言えます。

この個体差はどこから来ているのでしょうか?

答えは・・・・・・・わかりません。(^_^;)

個体によって体内の色素量の多寡があるのでしょうか。詳細な研究は見当たらないです。

但し、言えることは、このように出てきたものを、どう残すかということだと思います。簡単にハネれば良いってわけではないと思うのです。

「~でなければならない」というセオリーが通用するかどうかは、誰も証明していないのですから。

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2011年7月13日 (水)

シンポジウム

今年に入ってから、研究発表の為に画像などの資料提供を依頼されていました。

で、どんな会合かというと、「ドメスティケーション・モデルの構築-博物学の視点から(ISAD)」研究会という会合だそうな。なにやら難しそうな会で、そのISAD研究会は、動物の家畜化を研究主題にして、今回は魚類が主題なのだそうです。それで金魚も積極的に展示しているおさかな館の津村氏に発表の依頼が来たとのこと。

津村氏は、四国愛媛のおさかな館館長をされていて、ニフティのパソコン通信時代からの友人です。(おさかな館は、ゴールデンウィーク前に、立ちあがるワニの話題でテレビで取り上げられていました。)

どんな内容で発表されたのか、ふんぺいも興味津津で資料を以前送って頂いてましたので、それを少しご紹介したいと思います。

この分科会、何がすごいって実は、座長が秋篠宮様なのだそうです。なるほど、山階鳥類研究所でご研究をされているほどに、生物の家畜化にご興味があったからと推察できるわけです。

Img_0001 

金魚などもまさに改良種であり、家畜化の最たるものともいえます。

さて発表の『日本の地金魚 その歴史と特色』は、

1.金魚の伝来とその改良が平成の時代まで延々と続いていること。

2.伝統的な地金魚の紹介。(ナンキン・土佐錦魚・大阪らんちゅう・らんちゅうなどなど)

3.品種の形質の紹介。

4.大阪らんちゅうの斑紋の一覧と文化の関係

5.そしてらんちゅうの発展についてを多角的に紹介。らんちゅうは関東系と宇野式(!!)という区分けがされています。

さすがに上手くまとめておられました。

品種の形質の紹介の部分では、『肉瘤考』の画像を大きく取り上げて頂いておりました。 このページの説明に入った時、一同から「おお!」とどよめきがあったそうです。専門家のお歴々を唸らせ、認知されたことを何か大変光栄に思えました。

Img_0002

  因みに津村氏は協会系のらんちゅうをされていて、何を隠そうパソコン通信時代、右も左も判らないふんぺいをらんちゅう地獄に叩き落して下さったのも津村氏だったのです。いわば心の師匠でもあるわけです。

発表は成功裡に終わり、大変好評だったそうです。微力ながらその一翼を担うことが出来てふんぺいも嬉しく思います。

秋篠宮様もこの肉瘤をご覧になり、心のどこかに記憶されているとしたら、何か大変誇りにも思うふんぺいでした。

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2011年7月10日 (日)

数字で考える飼育規模と経験差の関係

事あるごとにインフラを整備しろと言いますけど、これを理解していただくために少しいやらしい数字を見ていくことにします。

まるで喫煙をやめさせるためのあの数字みたいに。。。。

「20年間喫煙をすると500万円を煙にしている」とか、「1年吸うたびに何カ月寿命を縮めている」とかなんとか。数字には変に説得力があるんですよね。

それをらんちゅう趣味に当てはめちゃうと・・・・・どうなるか。

飼育設備の規模で考えてみましょう。

毎日一つの池を管理世話する実際の時間を10分とします。それを3パターンで考えると、

A、3池の場合:3池×10分=30分

B、10池の場合:10池×10分=100分(1時間40分)

C、20池の場合:20池×10分=200分(3時間20分)

あなたがサラリーマンだったとしましょう。出勤で家を出るのを午前8時とすれば、

Aなら7時に起床してちょいちょいって世話すれば事足りますね。

Bは、6時起床なんで早起きって感じです。

Cなんかになると、4時過ぎに起きて用意しないと間に合わないってことです。

もうこうなってくると、飼育規模を聞いただけでその人の“らんちゅうに対する意気込み”は判ってしまうんですね。単純に計算してこうなんですから、それぞれ工夫もありますからどう短縮するかが勝負にもなってきます。

魚の見方も変わってきます。Aの人は、一つの個体を詳細に観察します。時間がありますからね。

BとCの人は、いちいちそんなことに拘っている時間はありません。どちらかというと一池の傾向をザッと見るようになります。一目見てその池の状態を判断するという、全体を把握する力が付いてきます。これをふんぺいは“一瞥力(いちべつりょく)”と名付けることにします。

Aは木を見て森を見ずという傾向が強いです。

一つの個体の細かい所に拘って詳細な分析をする愛好家は、どちらかというとAの人が多いです。魚もスペースの問題で少なくしなければならず、自ずと選別を厳しくすることを余儀なくされるので、個体ごとの良否にはシビアにならざるを得ません。腹ごとの傾向などはなおざりになるし、比較する対象が少ないので物理的に理解はできないし、残しておいて魚が変化することの真の意味を理解することは、なかなかできないと言えるかもしれませんね。

入門者は大体Aからはじめるわけですが、これでは“一瞥力”がないので魚の状態を即座に見る能力が付きません。結果として病気にして殺すことも多くなるのではないかと思うのです。殺せば何年やっても魚が見えるようにはなりません。

こんなことは現代の住宅事情から、物理的な飼育スペースの問題に触れるのは、タブー視されているようですが、本当のことを書かないと皆さん誤解されます。これが現実なんです。

そして、らんちゅうシーズンは4月から10月(7か月)と考えると、30日×7月=210日

A、一日30分×210日=6300分(105時間)

B、一日100分×210日=21000分(350時間)

C、一日200分×210日=42000分(700時間)

単純に一シーズンのらんちゅうを管理している時間は、AとCでは約7倍も違いがあるんです。これは必ず差として表れるとふんぺいは思います。飼育力というものは、こうやって見ていくと如実に差が出ることが判るのではないでしょうか。一年でこれだけ経験に差が出るんです。

ですから、この時間量から、こういう式が成り立つと考えられます。

飼育力=技術力=一瞥力=らんちゅうに対する取り組み度=経験値

Aの飼い方しか経験の無い人は、BやCの飼い方は判らないです。その逆はあります。Cの飼い方を経験すればAはなんてことはありませんね。

こうやって積み重ねは愛好家の質に跳ね返ってくると言えます。差は埋められるかというと規模の差は天才でなければどうにも埋まらないのが現実です。

ふんぺいがインフラ整備と、飼育環境の拡大を言う真意がそこにあるんです。隙間があったら舟を置く!これが極意なんです。

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2011年7月 9日 (土)

梅雨明けただぁ??!!

へっ?梅雨明け?なんてまあ変な気候。

中国から東海地方は梅雨明けだそうな。

先週もほとんど雨降ってないし・・・

梅雨入りも異例でしたけど、こんなに早く梅雨明けしちゃっていいのでしょうか。

ま、暑さでエラは一挙に治っちゃうんで楽なんですけどね。

そのかわり水換えが大変ですわ。

そんなこと言ってもなんかこれからまだまだ雨降るかも??

油断召されるな~ きっとどっかで反動があるんだから。クワバラクワバラ。。。。

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2011年7月 7日 (木)

鑑賞者の態度

以前、どれだけ自分の目で魚を見たかが鑑識眼の、いわゆる“目利き”の差だと言いました。

写真やビデオは、所詮二次元の表現方法です。実物を見て良否を判断できる目を養うことが最も大事だと申し上げました。もう少し言うと、写真という媒体は、三次元(立体)の被写体を二次元に変換して、さらに目を通して脳で三次元に復元して感じているということです。すなわち、これだけ複雑な作業をしているということは、どこかで歪みが生じているということでもあります。脳の中で立体に見えていても、それは錯覚でしかないとまで言えるかもしれません。写真の限界を認識するべきと考えます。

ことあるごとに“錯視”を取り上げるのも、脳は騙されやすいのですから、そのことに無自覚であることは、一種の罪と呼べるかもしれないと言っているんです。

ですからどこまで行っても“脳の問題”に帰結すると言えます。ここでは一切現物は介在しないのですから。

写真は『実物を写し取るもの』というのは誤解です。撮影する為には被写体があり、撮影者の意志があり、千変万化する光線があるんです。だからこそ“奇跡の一枚”があったりするんです。
土門拳は、仏像写真を撮影するのに、朝から夕方までシャッターチャンスを待ったそうです。それほど高度な撮影技術が必要なものを、素人のバカチョンカメラで全てが表現できると考えるのはあまりにも浅はかと言わざるを得ません。

有名な彫刻や陶器は、写真などの目録を見ることはありますが、それが鑑賞方法の主であるわけではありません。あくまで博物館や美術館に赴いて、現物を見て立体感や塊感をダイレクトに目から脳に焼き付けることが鑑賞のはずです。

彫刻などの写真は、現物を目で見た後に、脳の記憶をより鮮明にして詳細に思い出すための単なるツールと考えられます。一アングルしか写真は表現できませんから、必ず現物との差が生じるわけです。写真の限界をわきまえずに論じる愚だけは回避するべきではないかと思うのです。

従ってらんちゅうの場合、写真の目利きになってもナンセンスなのが理解出来るかと思います。“立体物(造形物)としてのらんちゅう”の鑑識眼を養うためには、何ものにもまして実際の魚を、自分の目で見ることが大切と考えるのはそのためです。

そして様々なことを感じて魚と対話する、これが鑑賞者としての根本の態度だと思うのです。

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2011年7月 6日 (水)

育種学における用語

曖昧なまま用語を使用して、曖昧な認識が蔓延して、根拠の無い思い込みで物事を論ずることは非建設的であるわけで、ここでふんぺいとしても自制を促す意味で、用語の専門的知識を引用しておくことにします。

ふんぺいが気になる用語をピックアップしておきます。ある意味、ふんぺいの覚え書きでもあります。

近親交配:優良遺伝子の固定、劣悪遺伝子の淘汰により遺伝的に均一な集団を形成するのに有効な交配法

近交系間交配:近交系とは、家畜では近交係数が50%以上の系統をいう。

近交係数:coeffcient of inbreeding:共通祖先と同じ遺伝子を持っている確率。これはホモ接合体の遺伝子型を持っている割合でもある。

incross:同一品種内近交系間交配からのF1

incrossbreed:異品種における近交系間交配からのF1

topcross:非近交系♀×近交系♂からのF1

topincross:同一品種内非近交系♀×近交系♂からのF1

topcrossbred:異品種間非近交系♀×近交系♂からのF1

bottom cross:近交系♀×非近交系からのF1

crossbreed:異品種間交配からのF1

系統交配:line breeding:群において、ある祖先または祖先系統の遺伝を集積するために行う近親交配の一つの形態。特に、特定組み合わせにより発現する形質の固定には系統交配が有効である。

雑種:hybrid:遺伝的に似ていない両親からの子供。多くの遺伝子座においてヘテロ接合体である個体。

表現型:phenotype:遺伝子により発現される形質。

優性:dominant:ヘテロ接合体(Aa)において、一方の遺伝子(A)のみが他方の遺伝子(a)の発現を抑えて表現型として現れる。このように発現する遺伝子を優性という。

劣性遺伝子:recesive gene:表現型の発現が優位の対立遺伝子により覆い隠されている遺伝子。Aa遺伝子型ではaが劣性遺伝子。

『動物遺伝育種学入門』 新城明久著 1992年 川島書店 より

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2011年7月 2日 (土)

真正“面被り”??

面被りのお話しをひとつ。

腰白の頭が紅のタイプの更紗を総じて“面被り系”などと呼んだりします。

背に赤を残しつつも腰が白く尾がベタ赤などは、宇野系愛好家には珍重されたりしますよね。

赤と白のコントラストが鮮やかなほど見栄えが良く、目に嫌というほど刺激的です。

しかしながら、上にも書いたように、胴体が白で頭が紅の個体を“面被り”と言いますが、綺麗に頭だけ紅という個体はなかなか居ないものです。どうかすると、上見は赤でも口から下、もしくは目から下が白なんてものが多く、目立たないだけで、このタイプはいずれ丹頂のように頭頂部だけが紅になる可能性を秘めているように思われます。

実際に仔引きするとその傾向はあるように感じました。

ですから種として面被りを使用する時は、十分な注意が必要とされるのだと思います。下手をすると上見だけ赤い個体で仔を引くと、白が多く出ることが・・・・

1 顎の下まで赤い

この個体は白が少し入っていますが、ここまで紅が入っていないことが多いです。

3この個体はまだまだ真正“面被り”に近い?

顎の下のほうから次第に上に向かって紅が消えていく傾向があるようです。一般的に紅の抜けていく法則がどうやらあるようですね。

宇野先生が「面被りは固定出来ない」と仰ったのは「次第に色が抜ける途上であるから」というのが真実だったのではないでしょうか。

面被り→上だけ面被り→丹頂→白

このようなベクトルが働いているのではないかと思うのです。

※撮影方法に少し凝ってみました。(^_^;)

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2011年7月 1日 (金)

CAUTION!!酸素不足

この前からすっかり梅雨が明けたように晴天続きでした。

そして今朝はどんよりと曇って蒸し暑いです。

この蒸し暑さは曲者です。

盛夏の如く晴天で、池水はいつになく青水が進んでいます。

蒸し暑い夜は水中の溶存酸素を締め出し、植物プランクトンは残った酸素を朝方までに吸いつくします。

朝に鼻上げは見られませんか?

過度の青水はこの時期大変なことになるんです。

さらにエアレーションがあるからと言って油断すると、エアーが外れていたりして結局酸欠で大事故です。

去年もこの時期二池やっちゃいましたから、皆さんもくれぐれも油断召されるな!

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