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2011年4月

2011年4月30日 (土)

病的な瘦身と健康的な肉付き

興味深い画像をご紹介します。

同腹の健康な個体と、病気で痩せこけた個体。
ほぼ同等の大きさで柄まで良く似た個体を並べてみました。恐らく左の個体を骨と皮だけにしたら右の個体になるのでしょう。肉も筋肉もない個体ではこれほどに違いがあるのです。
右の個体ぐらいになると泳ぐこともままなりません。締めて飼っても右の個体のようにはなりません。締め飼いしても最低限の肉は付いているので、結論として峰の見え方についても、どのように肉が付く傾向にあるかに掛かっていると考えても良いように思います。

人間で言えば人種によって、または性別によって肉の付き方や骨格が違うようにらんちゅうも系統によって肉質や肉の付き方が違うと推定されます。

また、“幅に来る”という言葉があります。辛抱強く飼育していると、ある時点で急に背巾が出てくることがあるんですね。骨格が成長する時期があるんだと思います。これは継続的に親まで飼育観察していないと感覚として掴めないことだと思います。人間とて同様ですよね。成長期があって骨が伸長するのが体感できる場合があるように。

2

これだけ痩せると筋肉が無いのでしなやかに泳ぐこともままなりません。皮と骨だけになるとこんなにも違うものなんです。健康な個体にエサを意識的にやらないで痩せさせてもここまで痩せることはありません。一般に締め飼いといえども肉は付いているんですよね。泳ぐための筋肉。

らんちゅうには、腹に脂肪が付くタイプと体全体に筋肉質のタンパク質が蓄積されるタイプがあるようです。

『金魚のすべて』にて杉野氏が相撲に例えて、『あんこ型』と『そっぷ型』という用語で解説されていました。『あんこ型』とは、でっぷりと太った見るからに脂肪の塊のような体形のお相撲さん。『そっぷ型』lとは、千代の富士に代表される痩せ身の筋肉質なお相撲さんを言います。杉野氏は金魚にも当てはまるのではないかという主張なんですね。同感です。

ぶよぶよしたタイプと、きりっと良質な筋肉で覆われたマッチョタイプに分類されるのかもしれませんね。

こうやって見ると、病気で痩せこけた体形と健康的な健全な体形とはどんなものか、いずれにしてもらんちゅうの本質はどこにあるのか判るような気がしますね。

“らんちゅうは作るもの”と良く言いますが、エサで形や肉の付き方をコントロールするということの意味も理解できますね。

健全な肉付きというものを真剣に考える必要があるような気がします。

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2011年4月29日 (金)

“魚が見えない”とお悩みの諸兄へ

ふんぺいは、人より“魚が見える”とは思ったこともありません。

って言うか、その表現が大っ嫌いです。魚の型(タイプ)を知っているかいないか、または記憶しているかいないか。ただそれだけの違いだと思います。背巾とかも教えてもらっているかいないかの問題のはずです。

但し、ふんぺいには、宇野系らんちゅう愛好家(京都筋とか京都系とか関係なく)の中で、誰よりも多くの系統を見てきた自負はありますし、その経験は誰も超えようが無いと断言しても良いとまで思っています。

いくら写真で見ても実物とは違うことを、これまでこのブログで散々言ってきたかと思います。実物の立体的ならんちゅうを、自分の顔に付いている“節穴”という目玉で、網膜に投影して脳に感じさせるということ、これが何よりも大切なことなんだと思うんです。

先ほどの“魚が見える”は、ある程度ポイントを教えてもらって、自分で意識して鑑賞する経験を積めば、ある一定の水準までレベルアップするものと思っています。決してセンスじゃないですよ。皆さん諦めなくていいですよ。

だから、「あいつは魚が見える」「~見えない」なんてのたまう軽薄な輩は、ただ単に優越感を得たい、人より優位に立ちたいと思う心の狭い人なんだと思います。知らないだけなんだからそんな人には、懇切丁寧に教えてあげたらいいじゃないですか!そんなに間口を狭めても、それは自分の優位性を担保するだけで、いずれ入門者が居なくなって優位性どころか、らんちゅう自体が衰退すれば元も子もないじゃないですか。だから狭いって言うんです。ほんと上から目線でいやになっちゃいますよね。

ちょっと閑話休題。
この前まで『肉瘤は作るものだ』と言っていた人が、『肉瘤は遺伝だ』にさらっと同意するのはなんなんでしょうね。ぐうの音も出なくなって論理のすり替えで、違う部分にスポットを当てるそのやり口と矛盾に早く気が付いてほしいです。詭弁ですよね、これって。そんな人が居るんです。これまたいやになっちゃいますね。

話しを戻しますが、普通、ほとんどの人がポイントを教えてもらっていないのだから“魚が見えない”のも当たり前です。ならば知ってることを教えようじゃないかってのがこのブログのコンセプトなんですよね。そこからはじめた方がより高いレベルでらんちゅうを考えることが出来る人が増える。増えたらまたレベルが上がる。そしたら魚も良くなる。この好循環。これがふんぺいの理想です。

だから知っている人は、こんなブログ無視すりゃいいし、「ふんぺい、おまえそれは違うよ」って言う奇特な愛好家さんが居るんだったら紳士的に、そして建設的なコメントを付けてくれりゃ、ふんぺいも聞く耳持たないこともないはずなんですよね。逆にそのほうがずっとずっと勉強になります。

私だって知らないことは一杯あります。自称“魚が見える人”のように天狗になって、何でも分かった風になっちゃっている人なんか、随分と軽蔑するに値しますよ。

そもそも、ろくに魚を作る?もしくは残すことが出来ない愛好家が、“魚が見える”とは言えないです。そんなに魚が見えるんだったら、さぞ素晴らしいみんなが納得する金魚を残しているはずです。誰も納得しないのだったら単にマイノリティであって、らんちゅう界の潮流になることは金輪際ないし、きっとマスターベーションで終わってしまうことなのではないでしょうか。自分の理論を正統化して誤魔化す為に、青水に泳がせた画像を平気で公開するのなんか愚の骨頂です。そう思われても仕方が無いです。

もう少し駄目押しで言っちゃうと、自分がやっている金魚を、誰も理解しないで広める努力をしないのだったら、ただの慰み物でしかないってことです。むなしいだけじゃないですか。自分がこの世を去ったら、自動的に消滅してしまうってね。

もっと言うと、誰も理解できないような高尚な理論がたとえあったとしても、それを人口に膾炙するように噛み砕いて実物とともに説明できなければ、一切誰も信用しないのがこの世界(らんちゅうの)なのだということです。

ある尊敬する愛好家が
「頭の中に魚を泳がせてるヤツなんか相手にするな。」と、まさに至言。

判らないことは今も必死で勉強していますよ。今でも全然足りません。知っている人には私より若い人でも年齢は関係ありません、謙虚に勉強させてもらっています。

なんか飼育技術もないのに、いっぱしの御託を並べる人に限ってろくな人は居ません。(それはオレか???(^_^;) まともに飼育できるようになってからものを言って欲しいものです。魚がつぶれようが、エサが強いだかなんだかよりも、親まで事故も無く飼える技術のほうがはるかに評価に値すると思っています。途中で殺したら何も判らないんだから。だって大半の人は物理的にも精神的にも飼えないのですからね。

ふんぺいが上で『物理的』とか『精神的』とか書いてますが、これだけなら意味判らないでしょ?これなんかどうです?
Photo_2 背びれ付きらんちゅう

Photo_3横見

オランダシシガシラじゃないんですよ。純粋ならんちゅうから出た背鰭付きなんです。普通の人なら場所がないので“物理的”に飼育しません。そしてこんなのらんちゅうじゃないので我慢できないという“精神的な”理由でハネちゃいますよね。
ハネを大きくしたらこうなったっていうのは滅多にいませんよね。ここまで飼えるその意味が判らない人は不幸です。判ろうとしないのは鈍感で怠慢です。いくら長いことらんちゅうをやっている愛好家でもこの検証の意味が判らなければ心から情けないです。

次世代の人はこんなバカなことしなくて済むでしょ?それが宇野仁松が目指した科学的飼育方法の一つなんだと思うんです。みんなで山の中腹までヘリコプターで運んでもらってそこからスタートしたほうが頂上は近いはずでしょ?そのヘリコを操縦しているのは、そんなバカな検証をする人達なんです。

本当にエラ欠けの個体で仔を引くと遺伝するのか?
本当に片腹の個体で仔を引くと遺伝するのか?
本当に差し尾の個体で仔を引くと遺伝するのか?
本当に肉瘤の出ない個体を飼い方で肉瘤が出るように出来るのか?
本当に白い個体同志で仔を引くと白い個体ばかりになるのか?

誰か答えを持っていますか?持っているなら公開してください。
こんなことに悩みたくないですからね。もうここからは宗教の世界です。信じるか信じないか。だって根拠示されてないんですから。(※本当はある程度判っているんですけどね)

ん~ここまで書いてもオチが無いんですよね、この話し。(^_^;)

要は、魚が見えないで悩んでいる諸兄は、このろくでもないブログで、おバカなふんぺいと一緒に格闘しましょうってことです。チャンチャン♪

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頭部の遺伝の実際~肉瘤はエサで作るは本当か~(改)

“頭部肉瘤はエサで作る”という考え方が、まことしやかに信じられていますが、「違うんじゃないの?」と申し上げていたことに、一つの結論が出たようなのでご報告いたします。

“一度喪失した肉瘤の形質を戻すことは困難である”と結論付けても良いかもしれません

これからご紹介する個体群は明け四歳です。

【飼育方法】

1.二つの系統(Aペア&Bペア)を一つの池(150×150)に入れて飼育(個体別に識別できる大きさである二歳から四歳まで同池で同条件で飼育)しました。

2.健康に普通の飼育を心がける。ほぼアユ餌のみの飼育とする。

3.恣意的な選別は極力排除しました。孵化数が少なかったのでハネる必要はほとんどありませんでしたが、フナ尾など明らかに次世代に遺伝するであろう個体はハネました。全量をある一定の大きさまで別々に飼育し、そこから同一の池で混合飼育としました。

4.二系統ともに最終30個体ほどになりましたが、道中、池の大きさが限られているので知人に少しづつ分譲してこの数にしました。譲る時はランダムに網を入れて掬い、飼育者の好みなどの選択は排除しました。従って確率的には意識的なバイアスは一切掛かっていないと考えても良いと判断します。

【なぜこのようなことをするのか?】

1.別系統の個体群を同条件で飼育することによって比較検討を容易にする。このような実験は誰もやっていません。客観的な資料が無いにも関わらず、感覚で決めつけている愛好家が多いので実験することにしました。

2.系統ごとの傾向を抽出する。←多くの愛好家が、当歳や二歳時にその時々の魚の出来で判断してしまい、親としての完成形で判断することをしていないので、魚の評価は主観的で客観性が望めません。系統としての傾向を知ろうとする愛好家がいないことに、警鐘を鳴らすために発案しました。

3.肉瘤や他の形質がどのように発現するか成長がほぼ止まる四歳時まで観察する。←肉瘤の発達は遺伝形質に依存すると考えれば、当歳二歳で先行きを判断する“選別”という作業の不毛性を知ってもらいたいと思うのです。

4.親の組み合わせで仔にどのように遺伝するかを検討する。←何が遺伝して何が遺伝しないのか。親に似てこなければ宇野系をやっている意味がありません。親と仔の比較によって判ることは多いはずです。当歳や二歳ばかり気にする愛好家は、本当の意味での種魚を知ろうとしていないのではないでしょうか。親と仔をセットで見せてくれない愛好家は、あまり信用しない方が良いでしょう。(※参考にならないから)

5.肉瘤の膨隆は遺伝であることを立証すること。遺伝ではなく、エサで作るものなら、同じ条件で飼育すれば系統によっての違いは出ないことになるはず。同じようにエサをやり、同じ環境で飼育して肉瘤の違いが出れば、それは遺伝形質が原因であると結論出来ると仮定しました。

[Aペア]
Aoya 下が雄親上が雌親(頭の形状を見てください)

二系統のうちの片方は、肉瘤の遺伝をみる実証の為導入した筋です。頭の質はどちらの親もかろうじてトキンが確認できる程度で、明らかに顔が崩れる方向で特徴はあまりありません。(※頭の質を見て欲しいのに他のところに目が行く人が居るみたいなので敢えてモザイクを掛けました。)

[a群=Aペアの仔]
6a 一切の恣意的な選別を排除した結果

上の画像は、筒伸びや尾まくれなどは頭と胴の質を見る為全て残した結果です。どの個体も同じように顔が崩れてしまっています。目の位置がズレてしまったり、目が真横に付いているので、顔の特徴は全くありません。親から質を継承していることが判ります。

68 幅に来ているが頭は萎縮している

トキンの痕跡はありますが普通です。四歳でこの程度なら、もうこれ以上、経験上頭があがることはありません。エサを適量与えた結果ですので頭の質は十二分にポテンシャルは発揮していると見てとれます。

65 普通ならハネるが残した個体

目先が無くなった個体ですが、頭以外でも普通なら尾筒の細さなど遺伝する要素が多いので、真っ先にハネる個体ですが、それを四歳まで飼育するとどうなるかが良く判りますよね。極端な締め飼いなどをしないで“普通”に飼育するとナチュラルな肉付けになり、鑑賞魚本来の姿が見えてきます。(肉の付き方は系統によって違いがあるものなので・・)

611_2 同じタイプしか残らなかった

頭の形質は消失していることが画像を見てもらえば理解出来ると思います。またタイプが揃ってしまっているのでこれ以上の改良が難しくなっていることが判ります。ふんぺいが飼育して頭が出ない個体は誰がやっても出ません。(^_^;)

[Bペア]
2頭の質を重視した組み合わせの親

肉瘤の形質が雌雄どちらもしっかりと発現している親で掛け合わせをしました。

[b群=Bペアの仔]
K1 胴幅は無いが頭にメリハリがある

前述の系統と比較しても頭と胴、そして尾の形質はバランス良く遺伝していることが見てとれます。a群と同じように飼育してもこれだけの違いが出るんです。

K2上の画像と同様の頭の遺伝が理解出来る

獅子頭に出ています。会用に飼育すれば太みも増すであろうことが推測されます。頭は柔かいのでまだまだこれから出てくるでしょう。

K3 このようなトキンタイプも普通に残る

トキンタイプが出てきました。30尾の中にこのような個体が残るということは、数が居れば確実に何尾が残ることでしょう。これだけバラエティーに形質が出ることが種親としての素質ではないでしょうか。頭の質が落ちれば、このトキンタイプを使用すれば質は維持できるのではないでしょうか。それが種親のセオリーだと感じます。

このように二つの系統を見れば明らかに遺伝形質の違いが比較出来るかと思います。

同じ環境でこれだけの違いが出るということは、肉瘤はエサで作るのではなく、あくまで遺伝形質であることは明白です(他の部分も、胴の形質なども)。圧倒的な肉瘤の質は、エサの強弱ではどうにもならないことが判ってもらえたと思います。一旦失った肉瘤の質を取り戻すための努力は並大抵ではないことを、皆さん是非とも自覚して欲しいものです。

K4 一切の選別を排除した結果がこれだ

【課題】
肉瘤が崩れた場合、形質はヘテロ化しているはずなので、次世代でまともな個体が出る可能性もないことはないが、出ない確率は格段に上がっていて、意識的に選別をしないと肉瘤の維持保存は不可能となると考えられる。これを何世代も繰り返せば肉瘤は無くなるだろう。(形質の消失の可能性大)

【結論】
・肉瘤はエサで作るのではなく、遺伝形質を持っているかいないかが重要である。形質を保持していれば、エサの種類は関係ない(但し、動物性のエサなどは若干効果があるように思いますが、ちょっと素質に上塗りした程度と考えた方がよい。←アカムシなど。)

・“宇野系は放っておいても肉瘤が出る”と思われているが、それは幻想でしかない。無頓着に掛け合わせをすれば形質はどんどん薄められてしまう。

・肉瘤は形質を保存していなければ萎縮する。

・親以上の個体はほぼ残らない、と考えて間違いない。

・フンタンだけ出るタイプは、そのような形質を意識的に残した結果である。エサで作ると考えるより、健全な飼育をした結果、持って生まれた形質が十二分に発現しただけと考えた方が正しいだろう。

親に肉瘤が出ていないものを使用すると肉瘤が出なくなる確率は、格段に上がることは上記の理由で明白。

この検証結果から、肉瘤を保存しつつ、胴、尾の改良に取り組むという考え方が順当ではないだろうか。肉瘤が保存されていなければ“らんちゅう”の本質からズレているおそれがあると言っても過言ではないのではないか。

(※意図したことと違うことを読みとられる方がいらっしゃるようなので、私が強調したい部分と文脈が判りやすいように改変しました。)

※特定の会や団体からクレームが付いたわけではありません。一個人から意図を曲解されただけですのでここに謹んでお断りいたします。

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ブログ再開します!!

こんにちは。

皆さん、心温まるコメント本当にありがとうございます。

一時の勢いでブログの更新を停止すると宣言いたしましたが、多くの熱心な読者の方々がいらっしゃるのを驚きとともに再認識することができました。ブログの更新を楽しみにしてくださっている方々にご心配をお掛けしたことをこの場を借りてお詫びいたします。

Kさん、はじめまして。わざわざ出てきていただいてありがとうございます。

GAT-X 102さん、メールまで頂いて恐縮です。いろいろ大変でしょうががんばってくださいね。

ツネゴンさんには、いろいろご相談したとおりです。(^^ゞ 今後ともよろしく!

谷本 正春さん、はじめまして。

励ましのコメントありがとうございます。

らんらんさん、まっ色々ありますんで・・・・全然懲りてませんので(^^

にしきさん、お電話まで頂いてすみません。人それぞれ考え方が違うのはじゅうじゅう承知です。それを頭ごなしに考えを押し付けるのはどうかと思いますよね。それがわからない人が世の中にいるんですよね。

ザリさん、はじめまして。

言いたいことを文章にしてくださって大変心を強くしました。そうです。私の意見を盲目的に全て受け入れるのなんか愚の骨頂です。それを取捨選択して下さったら良いんです。そのような使い方をしてくださったら一番理想的です。

ひろゆき452さん、はじめまして。

ちょっと無いブログでしょ?毎回ブログ上でふんぺいが裸になっているようなもんです。楽しんでください。更新した内容はおそらく濃いと思いますから。(^.^)

すぽんちゅさん、励ましのコメントありがとうございます。

てつさん。

いえいえ何も大きな力じゃないんですよ~ 一個人からなんですよ~

一人ひとりを尊重してやってきたつもりなんですが、感情的に裏読みしてくださったみたいです。

星の王子さん。

こんだけ温かい好意的なコメントが付いたら止めるわけにいかないことを痛感しています。

Sukaiさん。

理不尽なコメントに関しては今後厳しくしようと思っています。Sukaiさんは大丈夫???

Cocoさん。

よく考えたら圧力に屈したみたいになっちゃってるんで私としても面白くないですよね。

団長さん。

まあ、もうあまりブログに出てきてもらわなくていいんです、そういう人は。議論にならないんだから。というわけで相手にしないのが一番とわかりました。

kkさん。

こんなに持ち上げてもらうとお尻がかゆくなります。(^^

でも随分励まされました。ありがとうございます。

たろこさん。

らんちゅうで行きますよ~ まだまだ!

Fさん、はじめまして。

私のやっている検証も、色々問題もあるかと思うんですけど、多くの愛好家の方たちに少なくとも納得していただける一つの材料を提供できているのではないかと思っています。

Fさんのお考えに全く同感です。

あわっちさん、コメントありがとう。

すみません、ご心配お掛けしました。

以上それぞれコメントを入れてくださった方に、簡単ですがふんぺいのお礼のコメントとさせていただきます。

これだけ多くの方が見てくださっており楽しみにしてくださっていたとは本当に驚きでした。

コメント以外にも個人的にメールを下さった方や電話も多数頂きました。皆さん本当にありがとうございました。

お蔭様で段々意欲が沸いてきました。

よって本日より更新を再開したいと思います。ご心配をお掛けしました。

第一弾は問題になった記事を、猿でも判るように改良改変したものを掲載いたします。同時に、私の今の心情を物語る一文をアップロードします。この二つを一辺に読むとはんなりと色々なことが判るようにしました。

以上色々と関係諸氏にはご迷惑ご心配をお掛けしました。今以上にこのブログを楽しんでいただけるように精進いたしますと同時に、拙ブログをより一層楽しんでいただき趣味の少しでも足しになればと願っております。

                             管理人 ふんぺい

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2011年4月23日 (土)

本日を持って更新を停止いたしますm(__)m

ある方から苦情を頂きました。

誠心誠意妥協点が見いだせるか探りましたが無理で、名誉棄損ともとれるこのブログ自体を否定する発言も頂きました。

もうこれ以上ブログを更新する意欲が無くなりました。

よって不本意ですがブログの更新を停止させていただきます。

長い間応援頂きありがとうございました。

                             管理人 ふんぺい

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