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2010年7月

2010年7月28日 (水)

質量保存の法則

学校で習ったのを覚えていますか?

質量保存の法則。

化学反応などで変化してもその総量の質量は不変である。

大原則ですよね。

じゃ、らんちゅう(金魚)に引き寄せて考えてみましょう。

ここに水槽があるとします。中にはらんちゅう1尾と水が入っているとします。

その総量(重量)は、水が蒸発しない限り変わらないとします。

そのままにしておくと、らんちゅうが大きくなること(成長する)は絶対にありませんね。

そこで外部からエサを投入します。するとエサの量だけ総量は増えますね。

らんちゅうがエサを食べても総量は変わりません。その分吸収して糞をします。

このようにして化学変化ののちも糞を含めた水槽の重量は変化はないんです。

つまり!エサの量以外はらんちゅうを大きくする物質はないわけです!

青水はどうだ!って言う方は、こう考えてみてください。

植物プランクトンは外部から侵入しています。なおかつ、繁殖するには栄養素がないといけない。その栄養素はらんちゅうの体内から排出されたもの。つまり質量は変わってないということですよね。

話を戻すと、魚が大きけりゃそれだけエサをやってるってということです。

だから、愛好家が「エサは朝一回のみ。」なんてことを言っても鵜呑みにしちゃダメなんです。嘘じゃないにしても、その一回の量がハンパじゃないということを類推するべきなんですね。

さてさて、もうひとつ。

ここにペレット100グラムと冷凍赤虫100グラムがあったとします。

どっちがらんちゅうを大きくするかといえば、ペレットですよね。

ペレットはほとんど乾燥質量です。正味ですね。かたや冷凍赤虫は90パーセントが水分だと言われています。ならば、ペレットほどの栄養分に相当する量はといえば・・・赤虫1キロやらないと同じにならないんですよ。

要するに、量を気をつけないと魚が痩せるということですね。ペレットばっかりやっていると太るのはそういうことなんです。種魚の育成には赤虫で締め飼いをすれば良く、ペレットを与えればいやがうえにも肉が付くってことですね。

なんでもそうですが、メリハリを付けてらんちゅうを健康に飼うってことを第一義にするべきですね。

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2010年7月27日 (火)

らんちゅうと番付の関係

大相撲はエライことになっていますね。

それに付随して先日、芸能界きっての相撲好きなデーモン小暮閣下が、ある番組で相撲のことをこのように説明しておりました。

①大相撲とは、奉納相撲が起源であり、神事であった。スポーツというカテゴリーで単純にくくることができない。

②大関とは、“大関取”が語源で、番付上、大関が最高位である。

③横綱は、関取のなかでも神に近いもの。そのため、品位を求められ日本人の根幹を象徴するもの。ゆえに「しめ縄」を腰に巻く。(!!なるほど!)

これで腑に落ちましたね。このポイントが判っていれば今の大相撲が如何に形骸化しているかが判りますね。(横綱が外国人というのはどう考えてもおかしいですね。)

さて、それはそうと何故相撲を引き合いに出してきたかというと、金魚の品評会においては従来から、その競いを相撲に“見立て”て来たんですね。

その際、「らんちゅうの品評会にはどうして横綱が無いのだろう。」と常々疑問に思っていたんです。上記の説明でよ~く判りましたね。神の領域のらんちゅうなんてこの世に存在しないんですね。番付の最高位は“大関”。だから横綱はない。あってもそれは単なるこじつけ。そういうものだったんですね。

ところで、関東と関西(宇野系)とは微妙に品評会の考え方が違うことをご存知ですか。

というのも、優等1席、1等1席などの順位付けがなされますが、宇野系の品評会では特に伝統的にそうなんですが、これは単純に優れたものから順番に序列を付けますという意味ですね。そこには審査員の逃げ道は一切ありません。

かたや関東の愛好会の品評会を覗くと、古式に則った番付の“付け方”を踏襲しているんですね。同じ“土俵盥(どひょうだらい)”に2尾のらんちゅうが泳いでいるのを見たことありませんか。

東西の大関が、行司を前にして対峙する。そしてそれを見守る東西の取締。その取締も相手と睨み合っているという構図が目に浮かびますね。ですかららんちゅうもその位置に相応しい魚が上がってくるんですね。

あくまで勝負なんですよね。そのような優れた世界観を作り上げるのが審査員の役目なんです。

観魚会や紫錦会の品評会を見てみてください。紫錦会なんか、ホーローの洗面器ではなく木の盥なんですから拘ってますよね。

同じ洗面器に2尾を泳がせる。このスタイルをどれだけの人が理解しているのでしょう。単なるコンテストショーではないことを、関東の品評会は如実に表していますよね。

東西の考え方の違いもさることながら、らんちゅうの品評会は文化的な伝統も継承していることを、多くの人に再認識してほしいと思うのです。

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2010年7月19日 (月)

エラ病と昇温処理

待ちに待った梅雨が明けました。ほっとしています。

以前、エラ病で悩んでいる時、古老にこんな話を聞きました。

古老は叩き池で飼育されているんですが、
「夏のエラ病になったら水深を半分にして覆いをはずしたらすぐ治る。」

ポイントは三つ。

①夏であること。つまり水温が高い。

②水深を減らすとは、水量を減らして水温を高くなりやすくする。

③覆いをはずすとは、同じく水温を高くするため。

古老曰く、
「人間もそうじゃろ。熱が出るような風邪なら体温を上げて(一晩布団をかぶって)寝たらすぐ治るじゃろ。エラ病も一緒だよ。」

なるほど!寒気がして背中がぞわぞわする時は、温かくして汗かいたら一晩で治った経験が誰しもあるんじゃないでしょうか。但し、そのままマネしてもダメですよ。叩き池とプラ舟じゃ水温の下がる速度が違いますし。その仕組みを知ってどのように応用するかですよ。

要するに、体温を上げて免疫力を活性化させること、これがコツなんだと思ったわけです。それ以来、エラに罹ったら、塩を打って、同時に昇温処理を薦めています。

すると、結構早くエラ病が治るんです。常温で治すのと昇温の差は歴然としていました。

しかし、ひとつだけ難点があります。水換えです。高温から常温に魚を移動することはリスクが高いですよね。もうひとつ入れ物を用意して水温を上げておくという作業が必要になってきます。この手間がめんどくさいんです。

それから突然の雨によってヒーターが濡れてお釈迦にすることが多いのも難点の一つですね。

いずれにしても、エラ病での生残率がその人の管理技術力を表わすバロメーターだとふんぺいは思っています。

ま、夏になったんでエラ病も吹っ飛ぶ季節です。それこそ毎日高温処理!!汗をかいて世話に励みましょう。

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2010年7月14日 (水)

ナンキンに思う

大阪らんちゅう繋がりで、以前より思うことがあります。

ナンキンも地金として古くから出雲地方に根付いた金魚ですが、古書を収集していた頃、衝撃を受けたことがあるんです。

それは一枚の大正時代のナンキンの写真なんです。後にも先にも、これほど古い個体の写真は滅多に目に触れることはないですし、大正時代においての存在自体を色々とリアルに類推するのに格好のサンプルだと思うんです。

Img_0001

今回紹介するのは桜井良平氏『金魚入門』(昭和44年発行 西東社)からなんですが、実に貴重な写真が、こともなげに紹介されているんですよね。※紹介にあたって画像等の使用に関して、桜井氏ご本人より了承を得ています。

以前より主張している、大阪らんちゅうの写真の存在がどこかに死蔵されているはず。そのような思いがどうしても捨てきれないのです。大正時代といえばナンキンと同時代であるはずですし、島根という地方より、ナンキンの飼育人口より、本場大阪は間違いなく大阪らんちゅうの愛好家人口は多かったはずですし写真も残っているはずと思わずにはいられないのです。

但し、大阪は戦災にあってほとんどのものが消失しているそうですし、島根は空襲にあってないそうですね。要は戦争が無ければ残っていたのかもしれませんね。

Img_0002

いかがでしょう。見事です。まさに卵型というに相応しいふくよかな腹型。描き出す丸い腹のシルエットはこれ以上ないというぐらい美しく弧を描いていますね。そしてすっと伸びた尾筒。腹から頭にかける角度は実に上品に見えます。

こんな見事な体型のナンキンがすでに大正時代に居たことに驚かされるのですが、ということは、その完成度から、大阪らんちゅうも松井博士の挿絵ほどのものが実在したと考えたくなります。また、進化などというおこがましい考えより、保存維持の観点から金魚を考えなければいけないのではないかと感じるのです。

らんちゅうも形質を残すことを絶えず念頭に置かないとらんちゅうでは無くなるのではないか、という警鐘だと受け止めたいですね。

つまりそれほどまでの衝撃度を持って、たった一枚のこの写真から色々なことが考察できるのだと思うのです。

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2010年7月12日 (月)

大阪らんちゅう異聞

大阪らんちゅうに対するふんぺいの持論は、、、、

①松井博士の『科学と趣味から見た金魚の研究』の挿絵の大阪らんちゅうを第一とします。

②体型がお結び型で平べったい感じがあった方が良い。

③尾は平付けの丸尾でなければダメ。

そうなってくると、土佐錦魚から復元を考えないといけないのではと思っています。何しろ土佐錦にはかなりの確率で背びれなしが出るそうですから。

と思っていたところ、津軽錦の変わり物としてこんな個体が出ています。

http://ameblo.jp/fairlady-sp310/theme2-10003315558.html#main
(7月8日新着魚 下の3尾)すみません、10日ではなくて8日でした。

勝美商店さんで、奇しくもその変わり物と大阪らんちゅうの個体が同時にアップされているのですが、どうも津軽錦のほうがよりイメージに近いのではないかと思うのです。

津軽錦からこんな土佐錦魚のような個体が出るんですね。大変面白いです。この尾を維持しつつ体型の改良を考えると意外と早くイメージに近いものが出来るのではと夢想してしまいます。

いずれにしても、ふんぺいには出来ないことなんでどなたか篤志家の方にお願いしたいですね。

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2010年7月11日 (日)

トド師匠に捧ぐ!

友人が体を壊し入院中で、朝昼晩とブログをチェックしてくれているとのこと。

暇なもんだからブログを更新しろと懇願されたけど、まあそう頻繁に更新するようなブログでもなし、それを無理やり更新したってたいしたことにはなりませんが、お見舞いのつもりで少し書くことにいたしました。

去年の9月から禁煙しています。

禁煙パッチとやらで結構すんなりと止めることが出来ました。禁断症状もほとんど無かったです。便利なものが出来ました。

何十年も吸ってきた煙草。それを止めるとどうなるか。まず痰が絡まなくなって咳が出なくなりました。排便が劇的に変わりました。そして約一年で8キロ太りました。

汚い話しですが排便が変わったとはどういうことか。以前は、水分が多かったのですが、禁煙してからは、水分が減ってコロコロの便になって、まさに全て吸収した残りカスみたいなんですね。

つまり、大腸の調子がすごく良くなったんだと思うんです。8キロも太るだけ食事量が増えたわけじゃないんです。禁煙する前とさほど違わないのに太る。栄養の吸収率が変わったとしか思われないじゃないですか。

ほんで、調べてみるとニコチンには抗肥満作用があるそうな。道理で・・・・。ま、個人差はあるんでしょうけど、私の場合はモロに体質が変わったんでしょう。

ということは、私は勝手にカロリーの吸収が改善された大腸に抗するように、消費にいそしまなければならないってことなんですね。つまり!運動をしなければダメってことなんだと思うんですね。

ちゅうことで、トド師匠には是非ダイエットをお願いしたいです。一緒に愛宕山登る??

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『金魚伝承18号』

先日、ピーシーズから『金魚伝承18号』が送付されてきました。

発行が5月で毎号一部送付していただいてたのですが、今号は無かったので遂に経費節減となったんだな・・・と思っていたところ、唐突に送られてきた次第で何故?って感じでした。

どうも倉庫が変わって、在庫されると同時に取り出しにくい場所に死蔵されたとか。おまけに委託発送できないので全て社員の手を煩わすので今になったそうな。

出版業界は大変そうですね。ほんに。

さて、2009年の全国の品評大会の画像ですが・・・・まあ見事に規格品ばっかりで何か計ったかのごとく同じものが並んでいるように見えてならないのですが。

これはらんちゅう全般に言えることなんですが、突出して「これは!」と思えるらんちゅうが見当たらない。偉そうなことを言って申し訳ないんですが、味の濃いらんちゅうが本当に見当たらないんです。宇野系といえども少ないです。

誌上では大きさは関係ありませんから、正味のクォリティ勝負なんですから協会系も宇野系もないんですね。その時に何が起こるか・・・・・賢明な愛好家は判りますよね。

昭和55年、宇野先生が協会を脱退した意味。そこから独創のらんちゅう作りが始まったわけですが、それをどれだけの人が継承しているか。今問われていることが何なのか問題意識を鮮明にしなければならない時が来ていると感じます。

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2010年7月10日 (土)

蛍の群舞を見たお話

蒸し暑い日が続きます。

こんな寝苦しい夜には、20代の時の得も言われぬ体験を思い出します。

京都北部丹後地方にドライブした帰り。曲がりくねった山間をいつ終わるともなく走りぬけて大阪に向かって走っていたところ。

ヘッドライトの光だけを頼りに真っ暗闇を走っていたんです。

結構広い渓谷の中腹に道路は取り付けられていて、ハッと気が付くと前方にクルマが停車していて、乗っていた人たちが外に出て暗闇を見ているんです。

「なんだこんなところに停めて何にも見えない暗闇を見ながら指差しているんだろう?」

「UFO??でも空のほう見てないね。」

と話していると、目の前を光の筋がス~っと・・・・。

「蛍だ!」

すぐさま路肩にクルマを停めてライトを消すと・・・・なんと!見渡す限りの蛍の群舞!それこそ数えきれないぐらいの蛍、蛍、蛍。渓谷じゅう蛍の光にあふれているんです。

蛍の光で書が読めるんじゃないかと思えるぐらい、なんと表現したら良いのか判らないぐらいの量なんですよ。良く蛍祭りとかで蛍がチラホラ見れるなんて比じゃないんです。密度が違う。あちらで群れになって明滅して、こちらで同期して明滅しているという感じ。

蒸し暑い夜だったので一斉に大量発生したんでしょうかね。見事としか言いようがないのですが、あんな規模で蛍が乱舞するなんて全国で聞いたことないんです。

それを見た以後、そんなに大量に見れるなら有名になってもおかしくないのにそれっきり聞いたことがなく、今では場所すら覚えていないんです。

あれはなんだったんでしょう?もう一度見てみたい。

真夏の夜の夢だったのでしょうか。

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2010年7月 7日 (水)

塩の効用

病気の季節。お宅の魚君たちの調子はいかがですか?

折に触れて何度も病気については書いてますが、もう一度考え方を書いておきます。

なぜこの時期、病気になりやすいか。
         ↓
①湿度が高いから。
②日照が少ないから。
③雨が降り込んで雑菌(常在菌以外が増えバランスが崩れる)が繁殖するから。
         ↓
湿度が高いと、微生物(細菌・カビ・寄生虫)が繁殖しやすい。さらに日照が少ないと植物性プランクトン(青水)の消長が激しく、水が出来にくく、異常繁殖した常在菌が一挙に悪玉菌になってしまい、魚の調子が崩れる。

ざっと仕組みはこんなものだと思います。※外で飼育する場合ですよ。

入門者の方はもちろん、ベテランでもこの時期、必ずといって良いほど病気にさせてしまいます。

大抵、発見が遅くなった場合は、殺してしまうことが多いですよね。魚を真剣に見ていると調子は判るものなんですが・・・。エサやりと水換えの時が絶好のチャンスです。普段は絶えずエサを求めて魚は動いているものです。動いていなければおかしいと思った方が良いです。

ところで、“塩を入れて治療する”って本やネットには載ってますが何故塩を入れるかご存知ですか?

殺菌作用??ちょっと待ってください。濃厚食塩浴(5パーセントなど)なら判りますが0.4パーセントや0.5パーセントの塩浴って果たして殺菌になってるでしょうか?

100リットルの水槽に500グラムの塩を入れると、0.5パーセントの塩水になりますよね。そこに魚を入れっぱなしにするんです。これが永久塩浴。

濃厚塩浴の場合は、魚を入れるとヌメリ(粘液)が白くなって浮いてきます。そのまま放置すると死んでしまいます。ヌメリを取って雑菌をヌメリごとはぎ取るという荒療治で一か八かの療法なんですが、普通はやりません。これは殺菌と考えて良いでしょうが、0.5パーセントでは殺菌と言えるかはなはだ疑問です。

殺菌とは?

細菌といえども生物です。細胞があります。細胞は細胞壁で外界とは区切られており、塩を使用するのは、浸透圧によって細胞内の水分を減らして死滅させるわけです。殺菌と言えばアルコール類。細胞はアルコール類に触れてタンパク質が凝固して死滅するんですね。仕組みを考えるとなんだか判ってきますよね。

ということは、0.5パーセントぐらいの塩分では殺菌作用は微々たるものと考えた方が良いと思うのです。

生物は、微生物と共生しているということを忘れてはいけません。皮膚表面には常在菌がわんさかいるんですよね。ただ見えないだけでそれこそウヨウヨ。そして微生物は我々を未知の細菌より守ってくれているんですよね(@福岡伸一)。その常在菌も取り除くってことはリスクが高すぎやしませんか?

じゃ、なぜ塩で魚は治るのか?

塩分濃度は・・・・・

①魚体内  >水中  → 絶えず体内の水分は水中へ→体力消耗!!

②一旦病気になると、内臓器官が弱り濃度調節が出来なくなる→ほっとけば死に至る

そこで!

③水中の塩分濃度を上げてやる(浸透圧をイコールに近づける)

魚体内  ≒ 水中  → 体液が水中に出ない→体力が落ちない手助けになる
※水が濁って臭くなるのは体液が水中に出ている証拠

要は絶対安静の環境を整えてあげる。(人が出来るのはココまで!)

あとは魚の自然治癒力を待つのみ。

同時に水温を上げるのは何故か?

魚は変温動物。水温が低ければ代謝量は減る。魚が最大限に新陳代謝と治癒力を発揮できる状態とは高温にすればよい。免疫力を発揮させるためには水温の上昇が必要なんですね。

エラ病で横倒しの魚を治したりすると気が付くんですけど、殺菌して薬で治すみたいな考えを持ち続ける人は、いつまで経っても殺し屋を返上できませんよ。

薬で治そうなんて傲慢な考えは捨てたほうがいい!!

以上のこと納得できたら、小さい稚魚であっても助けられる確率は格段に上がると思いますよ。

悩んでいる人、何かヒントになればよいのですが・・・・(^_^;)

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