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2009年10月 5日 (月)

琵琶湖金鱗会品評大会

このところ毎年雨だったんですが、本年は暑いくらいの良い天気。

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当歳優等二席、良く出来た魚でした。

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二歳優等一席 二歳はみんな大きかったですね。

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一等一席 胴の太みと頭のバランスが良かったです。

お集まりの皆さんお疲れ様でした。やっと今年の公式行事は終わりました。

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【7】金魚全般」カテゴリの記事

コメント

下物を幾ら観賞しても審美眼が上がらない、上物を見て目を肥やせ、何でも鑑定団テレビで聞いた言葉です、上記掲載の写真とても参考になります。ブンペイ先生、次の事を教えてください、→「別冊宇野系らんちゅうの魅力」の中の8ページ「直江浩一」氏のらんちゅう写真の「鱗!パイナップル模様」!「鱗の中に鱗が!」この系統が今でも有るのですか?、出現する確率は?、宜しくお願い致します。

投稿: タカギ | 2009年10月 5日 (月) 18時56分

昨日はお疲れ様でした。

初めての品評会で楽しみにしてましたが、かわいいらんちゅうが沢山でビックリです。

今回実感したのは、飼い主さんによって残すらんちゅうが違ういますね。確かに飼える量を考えたら小さいうちにハネないといけませが、そのハネが実は素晴らしくなるかもしれないし、素晴らしい子をだすかもしれない。この返は経験もあるでしょうけど、賭けの部分もありますね。


ちなみに、ふんぺいさんから頂いた当歳は今のところ元気に育ってます(^o^)v

投稿: あわっち | 2009年10月 5日 (月) 19時40分

こんばんは。宇野系らんちゅうの魅力の7ページ山崎さんの更紗、綺麗ですね。あ~ゆ~更紗は品評会で見れますか?昨日はチビ達の運動会。暑さでバテばて。次の天王寺は、早めにいこ~。

投稿: 桜東好きのてつ | 2009年10月 5日 (月) 21時10分

ふんぺい師匠、昨日はホンマお疲れ様でした。お陰様で楽しく過ごさせて頂きました。品評会を目指して皆さん上手に仕上げておられますねぇ!(やっぱりエサをしっかり食べさせてやらんと駄目ですね)あわっちさんじゃありませんが同じ筋でも残し方と仕上げでこんなに違うのと言う魚が居て驚きました。てつさんにタカギさん宇野系のらんちゅうは協会系より長生きですが鯉の様には長生き出来ません。残念ながら本に載った魚はほとんど☆になってますねぇ。らんちゅうは、砂漠で砂金を探す様なもんなんで一回凄いのが出たと言っても続けて出すのは、至難の技でましてや柄に拘っても同じ柄はなかなか出ませんねぇ(-.-)だけど富山の愛好家の方があの様な鱗を言っておられるのか分かりませんが鱗の模様に拘ってやってますと力説されている話しをお伺いしました事があります。おっと長々と余計なコメントしちゃいましたがこれは、ツネゴンの戯言ですので皆様、お許しをm(__)m ふんぺい師匠らんちゅう道長く険しおまんなぁ〜私も亡き大師匠じゃありませんが我池ではっとする様な魚に癒されたいです。

投稿: ツネゴン | 2009年10月 5日 (月) 22時24分

ツネゴン様、わざわざの回答有難うございました、私はこの春入門した新参者です「らんちゅうは金魚の王様」の見出しに触発され、らんちゅうを飼いはじめたのです。が、本の中の良し悪し選別項目では全く五里霧中、ツネゴン様のような現実的アドバイスがとても参考になります、今後とも知識を分けてください、私は青森県八戸市、一人ぼっちのランチュウ初心者です。

投稿: タカギ | 2009年10月 5日 (月) 23時52分

おはようございます。
タカギさん、直江氏の魚の鱗を「玉鱗(たまうろこ)」と言うそうですよ。今はほとんど見ないそうです。一生に何度出現するかしないか。さらに会用となるともっと確率が低くなるということですね。

あわっちさん。
殺さないように頑張ってください。早期発見でほとんど治りますからね。親までとにかく持っていってくださいね。そこからスタートです!

てつさん。
品評会で一杯出てますよ。更紗の出ない宇野系はないですから。(^^;)逆に素赤を大切にしないと。。。

ツネゴンさん。
ただ単に水飼えして餌やってという難行苦行。そのルーティンワークに「道」の本質があることがわからない人もいるみたいですね。一年で結果を求めて次を考えないご時世です。「継続は力なり」を理解できない人は「らんちゅう道」の本当の凄さを体感できない人なんでしょうね。ネットで持論を展開するのは良いのですが、浅すぎます。(^^;)

投稿: ふんぺい | 2009年10月 6日 (火) 08時01分

フンペイ先生、回答有難う御座いました。「玉鱗」と呼ぶのですか、異彩を放って印象に残ったのです。

様々な回答、外野席から拝見していても楽しいです。有難う御座います。

投稿: タカギ | 2009年10月 6日 (火) 10時01分

鶴さん亀さん鶴さん亀さん鶴さん亀さ〜ん鶴さん亀さん♪タカギさん八戸ですか!?大学時代の恩師が八戸出身で打ち上げの席でいつも八戸小唄を唄っておられました。詳しい事は、知りませんが弘前に確か宇野系の会があります!探して見たらどうでしょう。ふんぺい師匠、Mさんが玉鱗て言ってましたね!すっかり忘れてました(^^ゞおっと又々長々とブログのタイトルに関係無い事コメントしちゃいました。ふんぺい師匠に浅薄な事カキコするなと怒られそうなので皆さん注意しましょうと言って私は、逃げます。

投稿: ツネゴン | 2009年10月 6日 (火) 13時39分

ツネゴン様

正解!鶴さん亀さんの八戸です、この八戸(ハチノヘ)の名を読めないで「ハット?」という人が多いです、この地域の名前は一戸から九戸まで有り、馬の放牧地の区割りから付いた名前のようです。会の案内有難うございます。新米ですから基礎を習ってから門を叩きたいと思っています、今はこのコーナーでの知識を吸収するのが楽しみです。宜しくお願い致します。

投稿: タカギ | 2009年10月 7日 (水) 19時44分

タカギさん今や八戸は、世界的に有名な優里先生の町で皆知ってますよ!て言うか私は、鉄道マニアでもあるんで何回か行ってます。ここは、ふんぺい師匠のオフィシャルなブログなんで限界があります。mixiやとととも掲示板あたりにネットサーフィンして情報収集してみて下さい。より良い情報が提供出来るかも知れません!?

投稿: ツネゴン | 2009年10月 8日 (木) 00時11分

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