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2009年9月

2009年9月30日 (水)

実物を見たこと無ければ話しにならないという話

程度の問題ってあると思うんです。

特にトキンがしっかりと上がったらんちゅうなんて大多数の愛好家は実物を見たこと無いはずなんです。なぜなら日らん系では絶無。宇野系でも皆無、または極少。そんな状況なんですから比較する対象がないんだから判らないはずなんですよね。

宇野先生がご存命の頃は居たんです。居たから昔のことを熟知しているベテラン愛好家は判っているんです。でも当歳や二歳での“龍頭もどき”が持て囃されてきて、すっかり親のことを忘れてしまって気が付いたら既にそんな魚はどこにも居なくなっていたというのが本当のところではないでしょうか。

獅子頭らんちゅうなのに獅子頭のらんちゅうが居ない!?

じゃ、今のらんちゅうはらんちゅうではないってことに!!

ほらほら、詰めていくとだ~れも答えられなくなっちゃうんですよね。肉瘤があがっているだけでは駄目なんです。それで満足しているようじゃ駄目なんです。

セミなどの昆虫系の顔の金魚は一杯見ますけど、動物系の顔をしたらんちゅうは本当に見ませんよね。昔は居たんですよ。ほとんどの愛好家が昆虫顔のらんちゅうで満足してしまっているんです。

あたしゃ、セミよりヨークシャーテリアのほうが上等だと思うけど。。。
Photo_2 獅子頭ってこんなのですよね。

2_3 似てません??こんなの。 典型的な獅子頭ですよね。   

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2009年9月28日 (月)

品評会の楽しみ方

昨日は門真と守口の京都らんちゅうの品評会を見学。

スタンダードな楽しみ方は上位から見ていく方法ですね。少し目が慣れてくると溜池の魚から審査員が選びそうな魚を類推するのも楽しいですよ。自分の審美眼がどれぐらいのレベルに達しているかの目安になります。もっとも会によって重点的に審査する部分がありますので、その辺も加味できれば中々の目利きと言えるのではないでしょうか。

1 三歳優等一席

2 親魚 なんか怒ってますか?!(^^)

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2009年9月23日 (水)

まめらんちゅうを考える

ある時、ある著名な愛好家が宇野先生から“米粒大”の当歳を貰いうけ、それがある有名な筋となったと聞いたことがあります。

Dsc_4655
画像の当歳もまさに米粒大です。これは単に密飼いによる発育不良なんですが、当歳でこれぐらい小さくても成長すれば普通の親になります。これだけ小さくて尾でハネないのなら二歳、三歳と成長を待たなければ淘汰は実際のところ不可能なんです。

一般のらんちゅうの当歳と比較すると、まさしく「まめらん=まめらんちゅう」ですよね。以前にも書きましたが、小さいらんちゅうを「まめらん」と称して揶揄(やゆ)するのは容易いことなんです。ぶっちゃけ日らんの当歳に比較すれば宇野系は全て「まめらん」の部類になります。要は程度の問題なんです。宇野系の中で大きさを云々するのはコップの中の争いみたいで見苦しいです。

それよりも、何故小さいのか?が問題なんです。何故小さく飼う必要があるのか?が問題なんですよね。当事者にとっては、そのような明確な疑問なしに小さく飼うのは愚の骨頂ですし、逆にその理由も想像できずに侮蔑するのは全く持ってお門違いです。

そもそも種用の親を残すためには、数多くの稚魚を残す必要があったのです。出来るだけ選別を遅らせて稚魚の変貌を見極めるため、物理的に限られた池に、詰めて飼わざるを得なかったのです。宇野系らんちゅうをされているベテランなら、当歳より二歳、二歳より三歳と魚がどんどん変貌していくのをご存知のはずです。

当歳で巾があって良いと思っていた個体が順調に良くなるとは限らないし、逆に全然ノーマークな個体が良くなっていくことに気付かれていると思うのです。当歳時に、良い形質を持った個体が判るのなら、数多く残して様子を見るなんて必要は無いんですね。

結果として小さくなっているだけと考えたほうが良いですね。それと急激に大きくすると魚が崩れるというもっと技術的に難しい問題もあるんですが、ここではその問題には踏み込みませんが。

限られたスペースでどれだけ飼うか。そのせめぎ合いの中で編み出された飼育方法が“小さく飼う”のはずだとふんぺいは考えています。スペースがあれば、好き好んでそんな他人から笑われるほど小さくする必要性などないはずなんですよね。

ましてや肉瘤は親になるまで形質の発現を待たなければならないのなら、極端な話し、全部残さないとわからないとなってしまいかねないんですよね。機械的に選別をしないことの意味はこのブログで何度も書いていることなんでこれ以上は書きませんが、簡単に“まめらん”と言ってもそれだけ深い意味があったんです。

会用の金魚を仕立てる前に、その種親の質的向上を考えるなら、最も合理的な飼育方法が“まめらん”飼育なんだとふんぺいは思っています。「砂粒の山から砂金を探す」みたいな・・・

“まめらん”が良いと言っているわけではないんです。尾などの遺伝しないキズでオートマティックに選る弊害を考えてみては?ということです。小さく飼うほうが本当は難しいのを実践するとわかると思いますよ。

宇野先生が「小さく飼えなどと言った覚えはない」と仰っていながら、ご自分の池には米粒大の当歳がわんさか居たという全く逆の行動をされている意味を突き詰めて考える必要があると思うのです。「年をとって世話ができず餌が当たらないから小さい」なんて仰ったとしても、それは説明しても判らない一般愛好家に対する言い訳であるということを見抜かなければならないのだと思うのです。

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2009年9月22日 (火)

九州の地に新しい会が

九州に新しい会が出来るそうです。

今年は世話役の戸越さんの魚を展示する準備会だそうです。
場所は宮崎。南国宮崎の地の観光とセットで見に行ってはいかがでしょう。

【宮崎らんちゅう会】

展覧会

日 時  11月1日 AM11:00

京都らんちゅう会系統

場 所 

宮崎県宮崎市宮崎中央公園文化の森

           世話役 戸越 秋美 

0909010236

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2009年9月17日 (木)

メガテン君通信5

本当に朝晩涼しくなりました。

これから調子崩すこと多くなりますので十分水温変化と水質の変化には気をつけてください。

さてメガテン君のご様子は・・・
Dsc_4653_2
巾に来てますね~、でも頭はお肉がのった分、平凡な頭になっちゃってます。

兄弟はというと・・・・
Dsc_4654
こっちのほうが目巾あるみたいに見えますね。この仔は柄で損してます。左側が白いんで体が曲がっているように見えます。更紗の功罪はこういうものなんですね。

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2009年9月12日 (土)

『知のらんちゅう学』を標榜する

随分と大げさなタイトルを掲げちゃいましたが、結論から言うと、らんちゅうについて色々な分野からの知識を総動員して研究しましょうってことなんです。そうしたら今まで見えなかったことが見えるんじゃないですかと。

生物学(分子生物学)、遺伝学、化学、歴史学、文学、美学、文化人類学、社会学、哲学などなど。あらゆる分野からヒントになることや知見を引っ張ってきて『らんちゅうを科学する』を実践しましょうってことなんです。松井博士の時代は学問領域が現代のように多様化していなかったのですから、科学的に解明するといっても限界があったんだと思うんです。そうは言っても博士が残された業績は偉大なもので我々が越えることは到底無理なんですが、それ以上に現代の科学の進歩は博士の想像以上に著しく進んでいるんですよね。つまり、抜け落ちている部分を補って行きましょうということです。

新しい知見を金魚学に応用しない手はないんだと思うんです。例えば、単に「観賞する」という行為ひとつにとっても色々な要素があって、突き詰めれば脳科学にまで射程を延ばさなければ判らない。私たちが無意識に観賞していることも「観賞する」という行為の仕組みを科学的に知っておけば、主観的な行為である「観賞」を、より自発的に客観的に普遍化できるということです。

金魚は人間が作り出したものなんですから、人間の本質に接近する学問を総動員しなければ金魚の本質も判らない。松井博士の学問的興味も、当時文化的な書画までをも蒐集し研究して根源的な人間とは何かに迫ろうとしたんだと思うんです。

上記のことを明白に認識して、金魚の中のらんちゅうの位置とはどういうものかをも知りながららんちゅうを飼育する。そういったことも必要なのではないでしょうか。らんちゅうだけが特別な存在ではないということを知った上での『知のらんちゅう学』を確立すべきと考えるのです。

宇野先生や松井博士はそれを実践されていた。そしてわたしたち愛好家は、その偉大な業績の上に正当な継承者として探究を継続していく、という絶え間ない姿勢が必要なのだと考えるわけです。

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2009年9月11日 (金)

閉鎖も一つの選択肢

近頃、アクセス数が常時400ぐらいになっております。(^^;)

いつのまにか多くの方に見ていただいているようです。

内心あんまり多くの方に見てもらうのも痛し痒しなんです。

らんちゅう界が常識としていることとほとんど正反対なことばっかり書いているんで、いずれどっかから玉が飛んでくるんじゃないかと思ったりなんかします。

そもそも仲間にふんぺいの考え方をより知ってもらう一助になればと思ってはじめたことなんですよね、このブログ。だからそのうちブログを閉鎖して、不特定多数をターゲットにするんじゃなくて、ミクシーなどで細々とやってたほうが良いかな?なんて考えることもあるんです。

文章を書くのは苦にならないし、ネタは尽きること無いみたいだし別に止める理由はないんですけど、これぐらいにしてスパっと閉鎖するのも良いかも・・・・なんて思ったりなんかします。

大体、ネットでらんちゅうのブログを見ると、自分とこの魚の自慢大会か、浅い知識の思い込みで誰かさんの受け売りネタばっかりなんで、そんな状況に一石を投じたいというのもあったんですね。

みなさん知識欲がないのかな?って疑いたくなることもしばし。謙虚さがあんまり感じられないですよね~。らんちゅうをやっている人は特に何か傲慢に感じられて、そういう人って金魚が好きなわけじゃないんですよね。らんちゅうだけが好きみたいな。すごく狭い。

「らんちゅう至上主義」なんてサイト名ですが、実は管理人は全方向の金魚好きなだけで、すごい逆説的でシニカルな意味合いがあるって理解している人が何人いるんでしょう。

らんちゅうだけ見てても金魚の本質なんてわからないってことをどれだけの人が分かってくださるでしょう。

そんなことを頭の中でグルグル考えちゃうんですよね。

あ、なんかものすごく今日はネガティブになってる。寝不足のせい??たまには愚痴も良いかも・・・・・見苦しいですね~陳謝。。。。。

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2009年9月10日 (木)

来年の会用

朝寒いぐらいですね。

水温16度です。昼間下手すると30度まで上がるので、こんな時は調子崩すので3時以降のエサやりは十分気をつけてください。

Dsc_4644

実はこんなのも残してます。右の個体も普通はハネます。なぜなら鼻先が白いから。いくら柄が良くても種には使いません。どうして残っているかというと・・・・前鰭に色が入っていて尾もベタ赤で良く開いているから。来年会で遊べるかなと思いまして。

左も考え方は一緒。綺麗に泳いで尾も良い感じだから残しています。当然前鰭に赤が入ってますよね。これで口紅が付いてなかったら多分ふんぺいの感覚ならハネてます。

こういうのも残しておかないと、来訪された方がガッカリします。「なんだここの池は尾のへんてこりんな魚しか飼ってないわ。」って思われて本当に見て欲しい魚を見れなくなってしまうんです。固定観念を払拭するのはそれほど大変なんです。

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2009年9月 8日 (火)

水槽では肉瘤があがらない理由(ワケ)

タイトルはさも科学的に立証されたが如くですが、何も実証されてません。あしからず。色々と言われていることを少し書いておこうと思っただけです。ですので当てにしないでください。

【水槽では肉瘤があがらないとされる理由(ワケ)】

その1:水槽のガラス成分由来説
ガラスは珪素から出来てますよね。珪素は絶えず微量ながら水槽内に溶け出しているそうです。その珪素が肉瘤発達を阻害しているという説です。

その2:ストレス説
四方が透明なガラスなので魚は休まる暇が無い。絶えずストレスに晒されている。らんちゅうはストレスフリーではじめてそのポテンシャルが発揮されるので、三方を黒い紙などで遮蔽するとある程度防ぐことができるという説。

その3:水量不足説
そもそも50センチ水槽なりそれ以上でも水量が足りない。らんちゅうにとって必要水量以下だから生育不良になる。または狭いがゆえに適度な運動が出来ないからという説。

その4:刺激不足説
ガラス水槽は主に室内。水温変化や太陽光線などの適度な刺激が少ないがゆえに環境がフラットになりやすい。従ってブロイラー状態で飼育していると発達が見込めない。

う~ん、どれももっともらしいです。
確かなことは、それぞれの説の要因を取り除いたら肉瘤はあがるんですよね。ただしポテンシャルのあるやつはですよ。

要は、室外で健康に飼育する環境を与えればそんな悩みは必要ないということです。セオリーを無視すると考えなければならないことが増えるんですよね。

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2009年9月 7日 (月)

早熟にして早死

先日、日らん系をされている方が訪問されました。

私たちが常識としていることと随分とギャップがあることに気付かされました。

以前よりヒーターを入れて1月や2月に採卵していることは知っていましたが、らんちゅうの寿命が四歳から五歳と聞き驚きました。だから二歳で採卵するという、宇野系では考えられないことになっているのだと納得したんです。

また、当歳で既に宇野系でいう親の大きさまで持っていって、そのあと池が大きな親で満杯になるんではないかと危惧していたのですが、道理で入れ替わりが早いわけだとこれまた納得。

宇野系の場合、親は七歳ぐらいまでは優に生存しているので、親になってから観賞を楽しむというのがあるのですが全く考え方を変えなければならないわけですよね。

それを聞いて何か無理があるなあって思いました。

暴論かも判りませんが、前々から思っていたことですけど、それなら品評会のあり方を変えちゃってもいいんじゃないかと思うんですよね。

つまりこうです。

それだけ早熟にして早死になら・・・・

二歳で採卵するのなら、そして寿命が仮に五歳とするなら。

品評会を当歳と親の二本立てにする。それでいいんじゃないかと。だって二歳をわざわざ別審査する必要性をあんまり感じないんですよね。

こんなこと言うのおこがましいんでしょうが、薄々みなさん気がついているんじゃないでしょうか。宇野系も同じ。従来の方法が最良とは限らないと思うんです。突き詰めて考えると品評会のあり方は最も大事なんですから、思考停止するんじゃなくてもっと議論を深めるべきとふんぺいは考えるのです。

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2009年9月 6日 (日)

琵琶湖金鱗会第2回研究会

今日もまた暑かったです。

いつもながら皆さん大きくされてました。

優等一席ともう1尾。

Dsc_4630

Dsc_4640

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2009年9月 5日 (土)

【告知】琵琶湖金鱗会 研究会

明日、9月6日

琵琶湖金鱗会 第2回当歳魚研究会があります。

場所 琵琶湖ホール向かって左手公園にて

時間 13:00~

お手すきの方はどうぞ遊びにおいでください。

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柳出目金

この前書籍で見てから、なんか柳出目金が気になって仕方ありません。

体高が無くて(低くて)ひょろ長く、吹流しの尾が付いて、欲を言えば更紗。

で、上見で鑑賞する。

紐のように細ければ細いほどよし。

で、顔だけは出目金で主張するという感じ。

白い洗面器に、泳がせて、すら~って泳いだらいいなあぁって。

か細い柳の枝に風がそよそよとなびくなんて風流ですよねえぇ。それを洗面器の中に体現する。

聞くところによるとハネ金魚で固定されてないとかなんとか。

んん!欲しいけど飼うとこあるだろうか。

ま、市場ではあまり見かけないでしょうね。

いっそ、『柳出目金愛好会』立ち上げようか。。。。(冗談)

なんかこんな日陰者に激しく惹かれるふんぺいでした。

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2009年9月 4日 (金)

尾島系のこと

もう8年ほど前でしょうか。

尾島系を調べるため関東に出かけたんです。

横須賀に尾島の系統が残っていると東京の友人から聞いて、その友人とともに横須賀に出向きました。横須賀の小高い丘の上の住宅街にお目当てのお宅はありました。H氏は幼少の頃、秋山吉五郎氏が朱文金を作出する当時の池をご覧になっているぐらい古くから金魚に親しんでこられた方だそうで、らんちゅうにもこだわりを持って系統を維持されていました。

伺った時は、体を悪くされており絶えず医療用の酸素ボンベが手放せない状態ではありましたが、らんちゅうの話しをするのが好きなダンディーな好々爺という雰囲気の方でした。

池を見せていただき、私が「良くトキンの上がったらんちゅうですね。」と申し上げると、「久しぶりに聞いたよ。トキンなんてこの頃誰も言わないよ。」と目を細めて嬉しそうに仰ったのを憶えています。

Photo

もっともっと色々とお話しが聞きたかったのですが、何年か前に他界されたという連絡が入り、随分と落胆しました。もう少し早く出会っていたらと今でも悔いが残っています。

この画像を見ていて、らんちゅうは毎年進化するものではないと明確に思うんです。どのようにらんちゅうを知りどう残していくかだと。

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2009年9月 3日 (木)

メガテン君通信4

9月ですねえ~ 朝は涼しいし水換えが楽です。

さてメガテン君のご様子は、と
Dsc_4624
すっかり大人びて、尾の張りも出てきてますね。尾でハネると残らない仔ですよね。どの程度の尾でハネるかが会用の魚を残す時のポイントになるんですね。当歳時は毎日見え方が変わるんです。土佐錦魚の残し方なんかも参考になりますよ。
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白も残っております、この池。ある程度お友達が居ないとエサを食べないんです。
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50リットルの舟ではこれぐらいが適正でしょう。なんとか夏を乗り越えました。

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2009年9月 1日 (火)

宇野系らんちゅう品評会日程(改さらに改)

【宇野系らんちゅうの品評会日程】
※判る範囲でご紹介します。

9月13日『日本獅子頭らんちゅう愛好会』 姫路市白浜、松原八幡神社

9月20日『播磨愛らん会』 姫路市 大塩八幡宮

9月20日『和歌山錦鱗会』 和歌山市 紀三井寺球場(去年と場所が変更されてます)

9月27日『守口らんちゅうの会』守口市 大宮中央公園

※9月27日『京都系らんちゅうの会』門真市 弁天池公園エントランス (9月8日追加)

10月4日『琵琶湖金鱗会』 滋賀県 琵琶湖ホール左横公園

10月4日『鶴来らんちゅう友の会』石川県 パーク獅子吼 ふれあい館広場

10月11日『日本らんちゅう愛好会』大阪府 天王寺公園

10月11日『京都金鱗会』 京都府 藤ノ森神社 ※同名の愛好会が存在しています。

10月18日『京都らんちゅう会』 京都府 六孫王神社

10月18日『日本愛らん会』 大阪府 弁天町オーク200

10月18日『京都金鱗会』 京都府 梅小路公園

10月18日『京都愛らん会』 京都府 水火天満宮

10月25日『全日本らんちゅう愛好会』 大阪府 吹田メイシアター

こんなところでしょうか。日程など若干変更があるかもしれませんので事前にご確認ください。

11時ぐらいから洗面器に魚が並びだします。全部見たいですが日程が重なってますのでいつも情報交換など手分けしたり、各会の友人に聞いたりしています。

さあ!実物を見てください!9月10月は忙しいですよ!!

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