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2009年6月30日 (火)

梅雨本格化

やっと梅雨らしくなってきましたね。

今日なんか、蒸しっとしてて雨も降ったりやんだり・・・・・

こういう湿度の高い時は要注意。

うちはほとんど無選別状態なのでまだまだ稚魚も小さいんです。

少し大きくなったら半分、仲間に持って帰ってもらう。

この時期は朝から稚魚をじっくり観察します。変な動きをしていたら即水換え。

たとえば、キラッキラッと胴を見せるようなことがあればエラを疑います。

0.3パーセントの塩を入れてヒーターで水温を30度まで上げちゃいます。

抵抗力の無い小さい個体は死ぬことはありますが魚は残ります。

実際、発見が一日遅れれば全滅もままありますよ。

エラに罹った稚魚の姿を覚えておくと、1尾でも水面に上がっていたら判ります。

とにかく密飼いしてるもんだからそんなギリギリのことやっているんですね。

もっと水量を多くして数を減らせば簡単なんですよね。

何故楽なほうをしないかって? 

砂金探ししているんです。その砂金、3年ぐらい飼わないと本物かどうか判らないんです。

この方法は会用に仕立てることを一通りマスターしないと難しいんですよね。

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コメント

やっと峠を越えたと思ったら、この空模様です。気を抜かずにこれからが要注意ですね。砂金を砂と一緒に流してしまわないように残るようガンバリマス。

投稿: すぽんちゅ | 2009年6月30日 (火) 21時55分

 ふんぺいさん。ご無沙汰しています。私は、ある程度選別しますが、やっぱり私と同じ晩生の種親を掴みたいものですから、厳しい選別ではありません。どうしても残る魚数が多く残ります。でも、あわてんぼうな性格が災いし、古い水にもかかわらず、辛抱できず朝の魚の健康チェックもおよそに、浮いている魚を見落とし、餌を与えてから「あれ~ぇ!えらいこっちゃ!エラ開いてますがな!」となって出勤前の時計とのにらめっこです。胴作りも、尾も、頭もと欲張りなので、個々の部品は80点でOKとしています。
 私の金魚道は道草だらけ。自分の道ですから道草もまた楽しいです。無用の用、無用の介のように寡黙に信じた方向に向かって進んでいきます。お互い信じた方向に向かってがんばりましょう。もうすぐ梅雨明け。水温が高くなるのでうれしいです。明けの明星は見えた。とにかく魚は死さんこと。死んでしまっては、夏の大関も、理想の魚も講釈言えませんから。
 適当な話ですみません。選別してください。

投稿: にしき | 2009年7月 4日 (土) 10時54分

今週はこれからまたグズついた天気になりそうですね!
すぽんちゅさん、頑張ってください。
にしきさん、ご無沙汰しております。
ここ四、五年、選別の怖さをまざまざと見せ付けられる経験をしました。我慢することの大切さに気付き、それで今、実践を重ねている最中なんです。

お亡くなりになったU氏が、以前本格的な選別は二歳ということを仰っていましたが、その意味が判るまで随分と時間が掛かったんですね。同様に、F氏も晩年そのような方法を取られていたようですね。

宇野先生も晩年はそのような飼育方法に変わっていたと聞きます。要するに宇野先生直伝の飼育方法は最終形として、可能な限り残す方向に変化していったんだと私は推測しています。

宇野系をされている愛好家が、程度の差こそあれ数多く稚魚を残す方法を取られている意味を今一度再考するべきなのではないかと思っています。

ま、そうは言えど楽しくなきゃ意味ないんですけどね。。。(^^;)

投稿: ふんぺい | 2009年7月 5日 (日) 18時57分

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