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2009年6月18日 (木)

『四大地金魚のすべて』発売

Photo 川田洋之助著 マリン企画 1800円

昨日楽しい書籍が届きました。『四大地金魚のすべて」

『金魚のすべて』『らんちうのすべて』に続く第三弾です。

表紙を見るだけでゾクゾクします!古くから地方に伝来する「地の金魚」、地金魚の存在は、遺伝形質を長く保持しようとする愛好家の努力の賜物です。そこには普遍的な美が宿る余地を感じます。その金魚たちがどのように保存され今後も作出されていくのか。その具体的な方法が解説されています。

まだパラパラとしか見てません。ゆっくりと精読したい本ですね。
宇野系のらんちゅうをされている方には是非読んでいただきたい書物です。なぜか?長い年月を掛け維持されている形質は、伝統の上に立脚しているからです。自ずと「らんちゅうとは何か?」という哲学的な根本を考えるキッカケになるんではないでしょうか。

高い書物ですが損はしませんよ。ヒントは沢山ありそうですよ!

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コメント

「四大地金魚のすべて」、金曜日の朝に発注し、もう到着しました。速さが嬉しいです。ざっと眺めただけですがほんとおもしろそうな本ですね。熟読いたします。

投稿: ぼけやん | 2009年6月20日 (土) 11時37分

もう着きましたか。
こりゃ良書ですね。
23ページの「金魚における品評会の意義とあり方」は的を射ています。らんちゅうにおいても適用されますね。
地金においてはあの孔雀尾がほぼ100パーセントの固定率とは驚きです。また調色しなければ猩猩が多いのでしょうね。
色々な発見がありますよ、ほんとに。

投稿: ふんぺい | 2009年6月21日 (日) 09時58分

23ページ、私もある種の思いを持って読んだ箇所です。
ところで、本書の内容とても面白いですよね。それぞれの金魚の奥深さがうかがわれます。実際に飼ってみりゃ、さらにその奥深さを実感するんでしょうね。
地金は知人がネットで購入したことがありましたが、師匠が仰るとおり猩々でした。調色をしてなかったからやはり安かったようです。

投稿: ぼけやん | 2009年6月21日 (日) 21時39分

土佐も地金も飼ったことあります。。。
地金はほどなく死にましたねえ。(^^;)
ベタ赤はやっぱり猩猩だったんですね!
土佐の背びれなしの画像がありますよね。
大阪らんちゅうの血が入っているんですね。あの個体から戻して来たら面白いと常々思っているんですけど・・・まあ場所がないわな。(^^;)

投稿: ふんぺい | 2009年6月22日 (月) 22時18分

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