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2009年4月24日 (金)

黄頭(きがしら)と白頭(はくとう)

山崎節堂氏じゃありませんが、白いらんちゅうを後生大事に飼っちゃうような人なんです、私は。(^^;)

いや、本当は単にそれだけしか残らなかっただけなんですが・・・・
F3なので捨てるに捨てられずに3歳までなっちゃったわけなんですが、面白い現象というか個体になってきたんでご紹介します。

Dsc_4342

この2尾、同腹なんです。左が黄頭(きがしら)、右が白頭(はくとう)です。同じ池で飼育していましたので、環境は一緒ですよね。それでも2尾は全く違った風体になっています。

左は、黄色素胞を持っているので頭、胴、尾が黄色くなっているのが判ると思います。一方右はというと、全く黄色素胞が欠如していると思われます。綺麗な白ですね。

Photo 拡大画像

兄弟でこれだけ個体差があるんですね。

左は仮に赤が入ったらオレンジに近い赤、右は真紅になると推定されます。

肉瘤の吹き方も違いますね。こうやって色々検証すると気付くことが一杯ありますね。

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コメント

 そうです、そうです。面白いと思いますよこういう方向も。地味な仕事ではありますが。

投稿: 花やん | 2009年4月25日 (土) 08時27分

花やんさん、こんにちは。
地味ですよね~ それだけに誰も言及されていないんですよね。更紗系でも素赤系の更紗と紅系の更紗があるんですよね。当然、鱗の輝き方も違ってくる。それがまた同腹から出てくるということも随分面白い現象だと思うんですけど・・・

投稿: ふんぺい | 2009年4月25日 (土) 12時31分

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